【アシックス】メタスピードLDレビュー|ピンレスは負担が少ない!

こんにちは、みかづきです^^

2022年4月1日から発売されたピンレススパイク「METASPEED LD (メタスピードエルディー)」。(以下、メタスピードLD)

ピンがないスパイクとして人気があり、足への疲労が少なかったり、スパイクよりも走りやすかったりと様々なメリットがあります。

今回は元陸上部だった筆者が、メタスピードLDについて、人気の高いスパイクであるドラゴンフライとも比較をしつつ解説していきます!

目次

シューズの特徴

出典:asics.com
メタスピードLDのメリット
  • スパイクなのにピンがない!
  • 800mや1500mでも使うことができる!
  • 足への負担が少なく、初心者の方でも履きやすい!

一番の特徴は、スパイクの中でも珍しい「ピンレススパイク」であることです!

ピンレススパイク!

ピンレススパイクとは、その名の通りスパイクなのにピンがありません。ピンが付いてない代わりに、ヘキサクロウという突起が付いていて、この突起がスパイクピンとしての役割をしてくれるのです!

ピンの代わりに突起が付いている!

ピンでは無く突起が付いていることによって、スパイク特有のふくらはぎへの疲労を軽減することができたり、足への負荷が少なくなります。

ですので、スパイク特有の疲労感が苦手という方には、ぜひ履いて欲しいです!

ドラゴンフライとの比較


出典:asics.com

スパイクという視点で見ると、ドラゴンフライの方が反発が強いと感じました。

しかし、反発が強い分だけ足への疲労も大きかったです。

より強い反発力を得るために、ドラゴンフライを履くという方もいれば、足への負担をできるだけ減らすためにメタスピードLDを履く方もおられるのではないかなという感覚です。

特に中学生の方や、走ることに慣れていない社会人の方など、走る上で身体が鍛えられていない方にとってはメタスピードLDを選ぶ方が良いと感じました。

どんなにすごいドラゴンフライでも、スパイクは履くだけでふくらはぎや股関節など大きな負荷がかかります。

スパイクは足への負担が大きい!

ですので、ピンレススパイクであるメタスピードLDを履くことで、足への負荷が減ります。よって、成長期である学生や初心者の方でも比較的扱いやすいスパイクになっているのです。

メタスピードLDでも足への負荷が大きくて悩んでいる方は、アシックスのターサーrp3などの薄底を履くのがオススメです!

サイズ感

足幅が少し狭いかなと感じました。

普段のランニングシューズと同じサイズで問題ありませんが、ワイドサイズを履いている人は、いつもよりもサイズを1つ上げて買う方が良いと思います。足の甲の部分があたったりして、気になってしまう場合があるからです。

実際に筆者も、普段は「ペガサスターボネクストネイチャー」や「ターサーrp3 ワイド」の27.5cmのランニングシューズ履いています。

メタスピードLDでは28cmの方が良い感じに足になじんでくれました

27.5cmも履けますが、ジャストサイズ過ぎた感覚があったので、サイズ感が少し難しかったです。

ワイドサイズを履いている方は、サイズ感に注意が必要になるかと思いました。

メタスピードLDは、サイズ感の問題で履くのを断念した方もおられると思いました。

ですが、足幅がワイドな方や足の甲が高い方は、スパイクの中でも比較的ゆとりのあるアディダスのアバンティTYOがオススメです。

メドラゴンフライやタスピードLDに対して少しゆったりめで作られている感覚がありましたので、大きな足であっても履くことができると思います。

アバンティTYOに関しては別の記事で詳しく解説していますので、そちらをご覧ください↓

使う場面

「1500mから10000m」まで幅広く使えました。

主に5000mや10000mで使われていることが多いですが、800mや1500mといった中距離でも十分使えるのがメタスピードLDになります。

3000mや5000mを専門にしている方でスパイクを持っていない方が、800mや1500mに出場するとなるとターサーなどの薄底で走る方がおられます。

3000mや5000mで薄底シューズで走れても、1500mとかになるとかなりキツいですよね。

そんなときにメタスピードLDを使っていれば3000mや5000mを専門にしつつ、まれに出場する1500mにもメタスピードLDで対応できます!

幅広い種目に対応している!

3000mや5000mを専門にしている方は、ぜひ履いてみてください!

まとめ

メタスピードLDのメリット
  • スパイクなのにピンがない!
  • 800mや1500mでも使うことができる!
  • 足への負担が少なく、初心者の方でも履きやすい!
ワイド感スパイクより、ピタッとするフィット感。
使う場面トラックレース。トラックでのスピード練習で使える。
トラックレース長距離種目に最適◎。中距離種目にも使える○。
部活生試合・トラックでのスピード練習に。

この記事を書いた時点でAmazonでの販売は確認できませんでしたので、もしかすると取り扱っていないかもいしれません。(今後、取り扱うかも)

楽天での販売は確認できましたので、ネットでの購入は可能です。ぜひ、チェックしてみてください!

おわりです^^

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このブログを運営している人

ランニングが身体の一部になっている「みかづき(筆者)」です。

市民ランナーとして普段は走っており、記事の中で出てくる「筆者」として記事を制作しています。このメディアを通して、少しでもランニングに関する悩みを解決したいと思っております。

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