【例文あり】持久走のレポートの書き方・考察を紹介【中学・高校生】

こんにちは、みかづきです^^

今回は「持久走のレポート」について解説します。

持久走を欠席したり見学したりすると、レポートを書かないといけませんよね。

そんな持久走で、レポートを書くときに次のような悩みはありませんか?

持久走のレポートを書くときの悩み
  • 持久走のレポートが書けない。
  • 考察や感想は何を書けばいいの?
  • 例文や書くネタを教えて欲しい!

この記事を読むことで、上記のような悩みを解決します!

はじめに、筆者は持久走を見学したときに、レポートを書くことが数回ありました。

そしてレポートを書いていく上で、どのように書けば好評だったのか、どういったことを書けば良いのかについて感じたことがありました。

このような経験をみなさんにも共有したいと考え、記事を書いていきます。

それでは、10年以上ランニングを続けている筆者が、レポートの書き方・例文などを解説します。

目次

持久走のレポートの書き方

持久走のレポートを書くときは、次の3つのポイントを意識して書くことがコツです。

  • 1.調べたこと・事実を書く
  • 2.観察したことを書く
  • 3.考察を書く

1つずつ、深掘りします。

1.調べたことを書く

教科書はインターネットを通して調べたことを、自分の言葉でまとめて書くことも1つの方法です。

調べる内容は、持久走に関わっていることを書くのがオススメです。

具体的な内容は、次の通りです。

  • 持久走の歴史
  • 走るときの呼吸方法
  • 持久走のトレーニング方法

上記の3つの内容のどれか1つを深く調べても良いですし、少しずつ調べてみるのもアリです。

自分が興味のある内容を、しっかりと自分の言葉でまとめて書いてみてみましょう!

2.観察したことを書く

他の人が走っている姿や結果などを観察し、レポートにまとめて書くことも大切です。

走っている人を観察するときは、次のようなポイントを見るのがオススメです。

  • 走り方
  • ペース配分
  • タイムが速い人の特徴

持久走で走っている人の走り方を観察するとで、腕振りの仕方や足の動きを知ることができます。

また、タイムが速い人がどのような走り方をしているのかをまとめることで、今後の自分の走りへ参考にすることもできます。

「自分の走りへ活かすにはどうするのか?」については、この後に説明する考察の内容になります。

腕の振り具合や足の動きなどを、図や自分の言葉で書いてみてください。

3.考察を書く

考察を書くときは、感想と一緒にしないことに気を付けてください。

また、自分が感じた事や思ったことを書くのではありません。

調べたことや事実、他の人が走っているのを観察した結果などをもとに、考えられること・改善できること・比較などを書くのがポイントになります。

そのため、事実・結果を根拠として考えたことや改善できたことを書くようにしてみてください。

  • 事実・結果・調べたことをもとに書く
  • 考えられること・改善できること・もっとよくできたことなどを書く

自分の考えを言葉にすることが大切なので、間違いなどは特にありません。

自分の言葉で、しっかりと書いてあげることが大切です。

【例文】持久走のレポート

持久走のレポートと言っても、学校によって書く内容や分量が異なります。

そのため、自分の学校のレポートの指示に従って、しっかりと書いてもらえると嬉しいです。

今回は、調べた内容とその内容に対する考察をまとめてみました。

・調べたこと

持久走のトレーニング方法について説明します。

持久走のトレーニング方法には、インターバル走があります。具体的には、200m×5本のインターバル走があります。

インターバル走をすることで、速いペースで走ることにより心肺機能・筋力を強化できます。そのため、インターバル走は持久走のトレーニング方法として最適になります。

インターバル走の手順は、以下の通りです。

① 200mダッシュをする

② そのまま200mをゆっくりジョギングする

③ ①と②を繰り返す(3~5回目安)

(引用:mikaduki-blog.com/endurance-running-training

※↑引用もしっかりと書く!

・考察

持久走のトレーニングには、ジョギングのように距離を走ることだけでなく、インターバル走のような練習がある。

これは、速いペースで長い距離を走るのが難しいため、短く小分けにすることでトレーニングをしやすくするためだと考えた。

また、間にゆっくりとジョギングをすることで、ダッシュできる回数を増やすことができるようになっているとも考えた。

・感想

持久走のトレーニング方法として、今までは長い距離を走らなければならないと思った。

しかし、インターバル走といったトレーニング方法を知って、心拍や筋肉の鍛え方はたくさんの方法があることが分かった。

以上のように、レポートが書けました。

先ほどもお伝えした通り、学校によってレポートの指示が異なるため柔軟に対応する必要があります。

しっかりと自分の言葉でまとめて書くことが大切ですので、簡単な言葉で良いので自分の言葉でまとめてみましょう。

そして、少しでも持久走、そして中距離・長距離といったランニングの世界を好きになってもらえると嬉しいです!

参考として、持久走を走るときのコツについてまとめた記事もあります。

持久走を走るときに、紹介しているコツを使ってもらえると嬉しいです!

おわりです^^

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このブログを運営している人

ランニングが身体の一部になっている「みかづき(筆者)」です。

市民ランナーとして普段は走っており、記事の中で出てくる「筆者」として記事を制作しています。このメディアを通して、少しでもランニングに関する悩みを解決したいと思っております。

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