ランニングシューズの寿命の目安は?劣化のサインと注意点も解説!

こんにちは、みかづきです^^

今回は「ランニングシューズの寿命の目安」について解説します。

ランニングシューズは、ランニングやジョギングなどのスポーツシーンだけでなく、普段履きとしても愛用されている人も多いと思います。

しかし、ランニングシューズにも寿命があり、劣化が進むとクッション性や安定性が低下し、ケガのリスクが高まることもあります。

本記事では、ランニングシューズの寿命について解説し、正しい履き替えのタイミングや注意点についてもご紹介します。

目次

ランニングシューズの劣化とは?

ランニングシューズが劣化するときのポイントとして、以下の3つが考えられます。

劣化するポイント
  • クッション性能の低下
  • アウトソールの摩耗
  • アッパーの劣化

ランニングシューズのクッション性能は、衝撃を吸収することで、足への負担を軽減する役割があります。

しかし、ランニングシューズを使用するうちに、そのクッション性能が徐々に低下してしまいます。クッション性能が低下すると、足への負担が増えるため、疲れやすくなり、ケガのリスクが高まってしまいます。

劣化していくと、怪我の恐れがある。

アウトソール(靴底)は、ランニングシューズと地面の間にある部分で、摩擦や接地面積などの要因によって徐々に摩耗してしまいます。アウトソールが摩耗すると、グリップ力が低下し、走るときに足が滑りやすくなったりします。

また、ランニングシューズのアッパー(靴の上部)には、撥水性や通気性などの機能があります。アッパーが劣化すると、これらの機能が低下し、足の中の温度や湿度が適切でなくなってきます。

距離や時間の目安は?

ランニングシューズを履き替える目安となる距離や時間について解説します。

例えば、一般的なランニングシューズの寿命は約500〜800kmであるとされています。また、ランニング頻度や体重、走行スタイルによっても寿命は異なるため、自分に合った履き替えタイミングを見極めることが大切です。

ランニングシューズの寿命は約500〜800km

時間でも寿命の目安を考えることができます。一般的には、1回のランニングやウォーキングで20分から40分程度の使用時間が、ランニングシューズの劣化の目安とされています。

この時間を超過すると、クッション性や安定性が低下する可能性が高くなります。

したがって、ランニングやウォーキングの頻度や強度に合わせて、適切なタイミングで履き替えることが大切です。

履き替えのサインは?

具体的には、以下のようなサインが現れた場合、履き替えの時期が近づいていることが考えられます。

履き替えのサイン
  • ミッドソール(中底)がしぼんでいる
  • アウターソール(外底)の減りが激しい
  • アッパー(靴の表面)が破れたり、ヨレヨレになっている
  • 靴の形がくずれている
  • 履き心地が悪くなった

これらのサインが現れた場合は、クッション性や安定性が低下し、ランニングシューズの機能が失われる可能性が高くなっています。

ですので、これらのサインが現れたら、早めに新しいランニングシューズに履き替えることを検討してみると良いと思います。

履き替えのタイミングは?

ランニングシューズの履き替えのタイミングは、個人差がありますが、一般的には以下の目安があります。

履き替えのタイミング
  • 走行距離が500〜800km程度
  • 使用期間が約6ヶ月〜1年程度

ただし、ランニングシューズの寿命は、個人の体格や地面の状態などによっても異なるため、あくまで目安程度になります。また、走行距離や使用期間を目安にしている場合でも、上記の履き替えのサインが現れた場合には早めに履き替えることが望ましいです。

人によって、シューズの消耗の仕方が異なる!

最適な履き替えのタイミングを見極めるためにも、自分がどの程度の距離や時間を走っているかを把握し、ランニングシューズの状態を確認しながら、定期的な点検やメンテナンスを行うことが大切です。

履き替えの際の注意点は?

ランニングシューズを履き替える際には、自分の足に合った適切なサイズのランニングシューズを選ぶことが重要です。

次の2つのポイントが、注意点になります。

  • 少し余裕があるサイズを選ぶ。
  • 少しずつ新しいランニングシューズに慣れる。

サイズが合わないランニングシューズを履いてしまうと、痛みや足のトラブルの原因となってしまいます。ランニングシューズは、基本的に少し余裕を持たせたサイズを選ぶのがオススメです。

少し余裕があるサイズを選ぶ!

また、履き替えたランニングシューズをすぐに捨てず、新しいランニングシューズと併用することも重要です。新しいランニングシューズは足に慣れるまで少し時間がかかります。

そのため、古いランニングシューズと併用しながら、徐々に新しいランニングシューズに慣れるようにすることで、怪我のリスクを減らすことができます。

少しずつ慣らして、足への負担をへらす!

以上のように、履き替えの際にはサイズ選びや併用することが大切です。適切な管理を行い、ランニングシューズをより長く使えるようにしましょう。

まとめ

ランニングシューズの劣化は、ランニングやジョギングなどのスポーツにおいてケガのリスクを高めることがあります。そのため、定期的な履き替えが必要です。

距離や時間の目安はあくまでも目安であり、個人差もあります。シューズの劣化のサインに注目し、定期的にチェックすることが大切です。

初心者の方やあまり走り慣れていない方にとっては、どのシューズを購入すれば良いのか悩まれている人も多いと思います。

「初心者向けのランニングシューズ」を紹介している記事があります。ぜひ参考にしてみてください。

おわりです^^

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このブログを運営している人

ランニングが身体の一部になっている「みかづき(筆者)」です。

市民ランナーとして普段は走っており、記事の中で出てくる「筆者」として記事を制作しています。このメディアを通して、少しでもランニングに関する悩みを解決したいと思っております。

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