【コスパ最強】1万円以下のおすすめ安いランニングシューズ8選!

こんにちは、みかづきです^^

今回は「コスパ最強のランニングシューズ」について解説します。

厚底シューズが主流となって、ランニングシューズの価格がかなり高騰しました。

薄底シューズが主流の時代では1万を越えると高いと言われていましたが、今では2万円を超えるシューズがたくさんあります。

この記事では、機能性が高くかつ安いコスパ最強シューズを集めてみました。

少しでも安くランニングを始めたい人の、参考になると嬉しいです!

それでは、10年以上ランニングを続けている筆者が解説します。

目次

安いランニングシューズの選び方

安くてコスパ最強のランニングシューズの選び方は、以下の3つあります。

  • 1.型落ちモデル
  • 2.靴底が薄いシューズ
  • 3.カーボンプレートが入っていない

1つずつ、深掘りします。

1.型落ちモデル

型落ちのモデル(旧型)を選ぶことで、定価より安く買えることが多いです。

ナイキのペガサスシリーズなどは、1年に1回アップデートされることが多いです。

そのため、1年前のモデルは”型落ち”として、ネットでも安く買うことができます。

2.薄底シューズ

薄底シューズは、厚底シューズと比較して安く買えるのが特徴です。

厚底シューズは、クッション性・反発性が高い分だけ価格が高騰しやすくなっています。

薄底シューズも年々アップデートされていますので、スペックが高いシューズが多いです。

そのため、コスパを重視するなら薄底シューズがオススメです!

3.カーボンプレートが入っていない

カーボンプレートが入っているシューズは、基本的に値段が1万円、2万円と越えることが多いです。

カーボンプレートが入ってないシューズですと、厚底シューズでもコスパ良く買うこともできます

そのため、厚底シューズを選ぶとしても、カーボンプレートが入っていないシューズにするのがポイントです。

激安シューズではスペック不足

5000円以下や3000円以下で買える激安ランニングシューズは、スペックが低いという点であまりオススメしません。

もちろん安く買えてお財布にも優しいので、買ってはいけないことはありません。

激安ランニングシューズでは、かかとのホールド感が弱く、クッションの質も低いことが多いです。

そのため、ランニングシューズの耐久性が弱いだけでなく、パフォーマンスも下がってしまうのです。

ウォーキングやゆっくりのジョギングであっても、機能性の高いコスパ最強シューズを選びましょう!

メンズのコスパ最強シューズ

メンズのコスパ最強ランニングシューズを紹介します。

  • ペガサス40
  • ライトレーサー4
  • ライバルフライ3
  • GT-1000 12

1つずつ、解説していきます!

ペガサス40

ペガサス40の特徴
  • 前作からアッパー(シューズの上の部分)が柔らかくなった!
  • 甲の部分があたるのが嫌な方でも履きやすい!
  • ペース変化のしやすいジョギングシューズ。

ナイキのペガサス40は、ナイキの中でも1番ノーマルなジョギングシューズになります。

部活生のジョグ用でも、社会人の普段のジョギングにも使える万能の1足です!

毎年春頃にアップデートされるため、ペガサスシリーズは型落ちで安く買いやすいシューズになっています。

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ライトレーサー4

ライトレーサー4の特徴
  • 薄底シューズで、脚力のない人でも履きやすい。
  • ジョギングシューズからスピード練習まで1足で使える。
  • 耐久性が高く、ワイドサイズもある!

アシックスのライトレーサー4は、長い歴史のある薄底シューズの定番シューズです!

ライトレーサー4は、耐久性が高いことからジョギングからスピード練習まで使える練習用シューズです。

ワイドサイズもあるので、足幅の広い人でも履きやすいのも嬉しいポイントです。

厚底シューズのような、クッションが苦手な人にオススメのコスパ最強シューズです!

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ライバルフライ3

ライバルフライ3の特徴
  • 通気性が良くて軽い!
  • これから長距離を走る人に最適。
  • 他のシューズよりも柔らかいクッション!

ナイキのライバルフライ3は、部活生に特にオススメしたいランニングシューズです。

シンプルなシューズで、特別反発の強い素材やクッションはありません。

そのため、クセがなく誰でも走りやすいランニングシューズになっています!

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GT-1000 12

GT-1000 12の特徴
  • 軽量で安定感の高いシューズ。
  • スペックの高いクッション素材が使わている。
  • 耐久性も高く、長い期間履くことができる。

アシックスのGT-1000 12は、”GT-2000”シリーズよりも少し機能性を落としたモデルのシューズになります。

機能性が少し下がっている分だけ、値段も安くなっています。

そのため、最低限の機能性を残したまま、できるだけ安く買いたい人にオススメです!

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レディースのコスパ最強シューズ

レディースのコスパ最強をシューズを紹介します。

型落ちですが、反発性・クッション性の高いシューズもあるのでかなりオトクです!

  • インフィニティラン3
  • ボストン11
  • ノヴァブラスト3
  • アディゼロジャパン7

1つずつ、解説します。

インフィニティラン3

シューズの特徴
  • かかとのホールド感が高く、足が抜けにくい。
  • 足裏がフラットなため、着地がしやすい。
  • ニット素材が使われ、フィット感が高い。

ナイキのインフィニティラン3は、接地面積が広く着地がしやすいのが特徴です。

着地がしやすいこともあり、インフィニティラン3は怪我をしにくいシューズとしても人気が高くなっています。

特徴的なニット素材ということもあって、誰でもフィット感が高いランニングシューズです!

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ボストン11

ボストン11の特徴
  • ENERGYRODSという素材によって反発性が高い。
  • 硬いクッション性で、足の沈み込みが少ない。
  • 足の力を使わずに走ることができる!

アディダスのボストン11は、硬いクッションで反発が強いのが特徴です。

ボストン12が発売され型落ちになっていますが、1万円以下で買えるシューズの中ではトップレベルの反発力があります。

そのため、安く反発性とクッション性が強いランニングシューズが欲しい人にオススメです!

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ノヴァブラスト3

ノヴァブラスト3の特徴
  • 反発性があり、マラソン練習に最適なジョギングシューズ。
  • アシックスの中では柔らかいクッションに分類。
  • 少し速いペースでも対応できるので、ペース走でも使うことができる。

アシックスのノヴァブラスト3は、ボストン11とは反対に柔らかいクッション性と反発性があるのが特徴です。

柔らかいクッションのため、履き心地やフィット感が高いシューズです。

普段のジョギングからマラソンまで使えるので、特にマラソンランナーにオススメです!

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アディゼロジャパン7

アディゼロジャパン7の特徴
  • 薄底と厚底の間に位置する中底シューズ。
  • 程よいクッション性で、短距離選手でも使いやすい。
  • 軽量で1足で全ての練習ができるので、部活生にオススメ!

アディダスのアディゼロジャパン7は、厚底すぎない中底シューズになっています。

自分の足でしっかりと地面を蹴る感覚があり、軽量で女性の方でも扱いやすいシューズです。

軽量でクッションをそれほど感じないので、短距離選手や部活生に特にオススメです!

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型落ちのモデルはセール品ですので、シューズやサイズによっては在庫切れの可能性もあります。

逆に価格が高いシューズでも、スポーツゼビオではセールで1万円以下で買えることもあります。

この機会にぜひ、コスパよくランニングシューズを選んでみてください!

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おわりです^^

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このブログを運営している人

ランニングが身体の一部になっている「みかづき(筆者)」です。

市民ランナーとして普段は走っており、記事の中で出てくる「筆者」として記事を制作しています。このメディアを通して、少しでもランニングに関する悩みを解決したいと思っております。

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