【陸上競技】800mにおすすめランニングシューズ・スパイク6選!

こんにちは、みかづきです^^

今回は「800mにおすすめシューズ・スパイク」について解説します。

いきなりですが、800mのシューズについて次のような悩みはありませんか?

800mのシューズの悩み
  • 800m選手にオススメのランニングシューズは?
  • 800mで使えるレースシューズが知りたい!
  • 規定内で使えるシューズ・スパイクが知りたい!

この記事を読むことで、上記のような悩みを解決します!

それでは、10年以上ランニングを続けている筆者が、800mのシューズについて解説します。

目次

800mのシューズの選び方

800mのシューズの選び方は、次の3つのポイントがあります。

  • 1.スピードが出せるシューズを選ぶ
  • 2.ジョギング用のシューズを決める
  • 3.規定内のスパイクを選ぶ

1つずつ、深掘りします。

1.スピードが出せるシューズを選ぶ

800mは中長距離の中でもトップレベルのスピードが求められます。

そのため、スピードが出しやすいシューズを使って、スピード練習をすることが大切になってきます。

スピードが出せるシューズには、軽量な薄底シューズや反発の強いカーボンプレートが入った厚底シューズがあります。

自分が使いやすいと思うタイプのシューズを選んでみましょう。

  • 軽量性を重視→薄底シューズ
  • 反発性を重視→厚底シューズ

2.ジョギング用のシューズを決める

800mの選手も、日々のジョギングは大切です。

1週間も練習メニューも見ても、週の半分以上がジョギングを占めることになります。

例として、中学生女子の1週間の練習メニューを載せてみます。

ジョギング 20~30分
ジョギング 20~30分
レペティション 300m×5本
ジョギング 20~30分 or オフ
ジョギング 20~30分
レペティション 300m×5本
オフ
800mの練習メニューより

ジョギングの質を上げることで、練習全体の質を底上げすることができるのです。

ですので、クッション性のあるシューズや安定感のあるシューズで、ジョギングの質を上げることがコツになります。

  • クッション性が高い→足が疲れにくい
  • 安定性が高い→ブレが少ない

3.規定内のスパイクを選ぶ

800mのレースに出るときは、規定内のスパイクを履くのがオススメです。

スパイクは、シューズよりもスピードが出しやすいからです。

陸上トラック2周分ですので、スパイクの足への疲労があっても走り切れる距離です。

そのため、スパイクへの抵抗がある人も、800mなら比較的走りやすいと思います。

それでもスパイクを履きたくない人は、規定内の薄底シューズを履きましょう!

800m向けランニングシューズ

800m選手にオススメのランニングシューズは、次の3つあります。

  • ターサーrp3
  • アディゼロジャパン9
  • FuelCell REBEL V3

1つずつ、ご紹介しています。

ターサーrp3

ターサーrp3
アッパーエンジニアードメッシュ
ミッドソールFF Blast
アウトソール「3D TETRA SOLE」
つま先部に「ASICSGRIP」
重量
(27.0cm)
約190g
値段(定価)¥15,400
ターサーrp3の特徴
  • 薄底なのに、クッション性と反発性がある。
  • 自分の足で蹴り出す感覚をつかめる!
  • 短距離選手やスピード練習用に最適!

ターサーrp3は、短距離選手でも使いやすい軽量モデルのランニングシューズです。

スピード練習が出しやすいだけでなく少しクッション性もあるので、ジョギングでも使うことができます。

そのため、クッション性のある薄底シューズが欲しい人にオススメです!

アディゼロジャパン8

  • 通気性に優れた「軽量メッシュアッパー」に変更
  • ライトストライク2.0により、少し柔らかいクッション性
  • ライトストライクプロが、直接先端部分に搭載
  • 足裏のグリップがより広い範囲に使用
  • 重量:約215g(27cm)

アディゼロジャパン8はクッションが少し硬めなので、自分の足の力を伝えやすいのが特徴です。

薄底シューズの良いところを残しつつ、厚底シューズの要素を取り入れたシューズになっています。

ですので、柔らかいクッション性が苦手な人でも使いやすいです!

FuelCell REBEL V3

FuelCell REBEL V3
アッパーレーシングアッパー
ミッドソールFuelCell
アウトソールブローンラバー
重量(27.0cm)約209g
値段(税込)¥14,850円
マラソンサブ4を目指す人に
部活
FuelCell REBEL V3の特徴
  • 耐久性が高く長く使える!
  • 程よい反発性とクッション性がある!
  • カーボンプレートがなく、ペース変化しやすい!

ターサーrp3よりもクッション性があるので、ジョギングだけでなくペース走などでも使いやすいです。

ペースを上げやすいので、ジョギングからスピード練習の全てを行うことができます。

強すぎないクッション性と反発性があるシューズが欲しい人にオススメです!

800mのレースシューズ・スパイク

800mにオススメのレースシューズ・スパイクは、次に3つあります。

  • SORTIEMAGIC RP 6
  • アディゼロ アヴァンチ TYO
  • エアズームヴィクトリー

SORTIEMAGIC RP 6

SORTIEMAGIC RP 6の特徴
  • 耐久性が高く長く使える!
  • クッション性がなく安定性が高い!
  • 女性や脚力のない人でも履きやすい!

SORTIEMAGIC RP 6は、ターサーrp3よりも底が薄くて軽い薄底シューズです!

クッション性がほとんどない分だけ、自分の足で蹴り出す感覚を得ることができます。

ですので、蹴り出す感覚を大切にして800mを走りたい人にオススメです!

アディゼロ アヴァンチ TYO

アディゼロ アヴァンチ TYOの特徴
  • 足幅が少し広く、多くの人が履ける!
  • 少しクッション性があって疲れにくい!
  • 初めてスパイクを履く人にもオススメ!

アディゼロ アヴァンチ TYOは、安定性が高くて使いやすいスパイクです。

スパイクの中でも比較的ゆったりとしたサイズ感ですので、幅広い人に使うことができます。

エアズームヴィクトリー

出典:ゼビオスポーツ
エアズームヴィクトリーの特徴
  • スパイクの中でも通気性と軽量性が高い!
  • 「ズームX」と「カーボンプレート」で反発力を増大させる!
  • スパイクの中でもよりスピードを求める方にオススメ!

エアズームヴィクトリーは、ナイキのスパイクの中でもトップレベルで反発性の強いスパイクです。

軽量性をキープしながらも、反発性の強い素材が採用されています。

反発性が強い分だけ、足への負荷が大きいデメリットがあります。

しかし、踏み込んだだけで爆発的なスピードが出せるため、レースで最大限のパフォーマンスを発揮できます。

強い反発を活かして走りたい人に、履いて欲しいスパイクになります!

自分に合ったシューズ・スパイクを履いて、800mで良い結果を出せるように頑張ってください!

おわりです^^

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このブログを運営している人

ランニングが身体の一部になっている「みかづき(筆者)」です。

市民ランナーとして普段は走っており、記事の中で出てくる「筆者」として記事を制作しています。このメディアを通して、少しでもランニングに関する悩みを解決したいと思っております。

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