【陸上】中長距離スパイクの寿命や替えるタイミングを解説!

こんにちは、みかづきです^^

今回は「スパイクの寿命」について解説します。

いきなりですが、陸上のスパイクに関して次のような悩みはありませんか?

スパイクに関する悩み
  • 長距離のスパイクの寿命ってどのくらい?
  • スパイクを買い替えるタイミングはいつ?
  • スパイクの寿命の目安は?

この記事を読むことで、上記のような悩みを解決します!

それでは、10年以上ランニングを続けている筆者が、スパイクの寿命について解説します。

目次

中長距離スパイクは寿命が短い

中長距離用のスパイクは、スピードが出しやすいように軽量に作られていることが多いです。

そのため、耐久性を上げる補強材を十分に付けることができません。

ジョギングなどで使うランニングシューズと比べて、スパイクの寿命は短くなってしまいます

しかし、ランニングシューズと比べて使用頻度が少ないため、極端に使える期間が短くなることはありません。

スパイクの寿命の目安

中長距離のスパイクの寿命は、スパイクを練習の場面でも使うのか・使わないのかで大きく寿命が異なります。

スパイクを試合のみでしか使わない場合、スパイクを履くのは平均して月2、3回程度になると思います。

一方、練習でも使うとなると、月5、6回程度は履くことになります。

  • スパイクを試合のみで使用→月2、3回履く
  • スパイクを試合と練習の両方で使用→月5、6回履く

また、陸上では冬のオフシーズンに試合はほとんどありません。

そのため、試合でしかスパイクを履かない人は冬にスパイクを履くことがなくなると思います。

以上の理由から、練習でもスパイクを使うのか・使わないのかで大きく寿命が異なります。

試合のみでスパイクを使う場合

試合でしかスパイクを使わない人は、スパイクの寿命は1年~1年半が目安になります。

普段使っているランニングシューズとは異なり、使用頻度が極端に少ないために1年は使うことができます。

筆者は中学1年生の春に買ったスパイクを、2年生の夏くらいまで使っていました。

その頃は、試合でしかスパイクを使っていませんでした。

ですので、1年使ってもソールがはがれたり、穴が空いたりすることがなかったです。

練習でもスパイクを使う場合

スパイクの寿命は、半年くらいが目安になります。

インターバル走などスピードを出す練習などで、普段から使うことでスパイクの寿命が縮まってしまいます。

そのため、半年もするとスパイクはクッション性や反発性が大きく劣化してしまいます。

スパイクを履き替えるタイミング

スパイクを履き替えるときは、次の3つの項目から判断します。

  • つま先部分が破けていないか
  • ソールや靴底がはがれてきていないか
  • 全体的にヨレヨレになっていないか

上記の3つの項目の中で、1つでも当てはまっているのであれば替えた方が良いと思います。

スパイクは耐久性が低いので、試合中大きく破損するリスクもあります。

ですので、少し破損していることが確認できたら、できるだけ早く買い替えるのが理想にはなります。

スパイクを履き分けることも大切

インターバル走など練習でもスパイクを使う人は、練習用と試合用とでスパイクを使い分けることがオススメです。

その場合、練習用として新しくスパイクを買うのではなく、使わなくなったスパイクを使うのがオススメです。

新しく買う場合は、新しいスパイクを試合用、使っていたスパイクを練習用として使うのがベストになります。

スパイクで走る感覚を普段から養いたい人は、普段の練習からスパイクを使ってみてください!

中長距離にオススメのスパイクや選び方のまとめ記事があります。

1500mや3000mなど種目ごとにどのような機能性が必要なのか詳しく解説しています!

おわりです^^

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このブログを運営している人

ランニングが身体の一部になっている「みかづき(筆者)」です。

市民ランナーとして普段は走っており、記事の中で出てくる「筆者」として記事を制作しています。このメディアを通して、少しでもランニングに関する悩みを解決したいと思っております。

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