フレッシュ フォーム モア v4 レビュー|マラソン練習に!

こんにちは、みかづきです^^

2022年9月12日より発売された、ニューバランスからの厚底シューズ「Fresh Foam X More v4」

ニューバランスの中でも高いクッション性があることで、筆者もかなり重宝しているランニングシューズになります。

そんなフレッシュ フォーム モア v4 は、このような方に特にオススメになります。

フレッシュ フォーム モア v4 を特にオススメしたい人
  • マラソンに向けてがんばって距離を増やしたい人
  • ゆっくりなペースも良いのでジョギングを始めてみたい人
  • ジョギング用のランニングシューズが欲しい人

今回は陸上部だった筆者が、他のシューズの比較を踏まえつつ、使ってみた特徴をご紹介していきます!

目次

シューズの特徴

  • 重量:約316g(27.0cm片足)
  • FRESH FOAM
  • 幅:2E(標準)
  • 用途:ジョグ&ウォーク(1kmを約5~7分で走る方向け)
  • シリーズ史上最も厚く、柔らかいFRESH FOAM Xミッドソールを有する象徴モデル
  • アウトソールが重心移動をスムーズに支え、ソールの厚みに負けない安定感を発揮。
出典:supersports.com

重さがある分、クッション性が極度まで高められているランニングシューズです。

強い反発材が無いのでクセが少なく、初心者の方でも使いやすいジョギングシューズになっています。

ホカオネオネのクリフトン9に負けないクッション性ですが、クリフトン9のような反発性がありません。

クリフトン9のようなシューズを探している人はボストン12など、強い反発材が入っているシューズがオススメです!

フレッシュ フォーム モア v4履くメリット
  • Fresh Foam Xという高いクッション性があるので、足への負担がかなり少ない。
  • つま先部分がそり上がっているため、転がるような感覚で走ることができる。
  • カーボンプレートのような強い反発材が入っていないため、ゆっくりなペースで走ることが可能。
  • ワイド感があるので、足幅の広い日本人でも履きやすいデザイン。

クッション性だけにフォーカスしてみると、ランニングシューズの中でトップレベルになってきます。今回はカーボンプレートは入っていませんので、反発性はそれほど感じませんでした。

Fresh Foam Xというクッション材はニューバランスでしか味わえない感覚です!

Fresh Foam Xのクッション感が好きだという人は、ニューバランスのランニングシューズを履いてみることをオススメします!

高いクッション性を活かして、マラソン練習や長時間のジョギング、これからジョギングをしてみたいという人には良いジョギングシューズになると思います。

マラソン練習などの長いジョギングに最適!

スピード練習は厳しい

フレッシュ フォーム モア v4を履くデメリット
  • スピード練習などには向いていない。
  • 1足で全ての練習がこなせないので、部活生は注意が必要。

「ジョギング専用シューズ」となっているので、インターバル走や速いペースでのジョギングは少しやりにくかったです。

筆者も基本的には、ジョギング専用として使っており、インターバル走などのスピード練習をするときはヴェイパーフライ2やドラゴンフライなど別のランニングシューズを使っております。

ヴェイパーフライ2は厚底シューズではありますが、スピード練習もできるレースシューズです。詳しくはこちらの記事をご覧ください↓

ジョギングメインの人向け

クッション性を重視して作られているシューズであるため、スピードを出して走りにくくなってしまっています。

ゆっくりなペースで走りたい時にオススメ!

ですが、普段のジョギングなどゆっくりなペースで走る時には、スピードを出して走ることがあまりないと思いますので、心配することはありません。

むしろ、クッション性に特化してくれているおかげで、ジョギングの時の足への負荷をより軽減してくれます。

マラソンに向けてがんばって距離を増やしたい人や、ゆっくりなペースも良いのでジョギングを始めてみたい人など、ジョギング用のシューズが欲しい人に特にオススメです!

耐久性も申し分ないので、毎日使っても長持ちするなという印象がありました。

マラソン当日のレースシューズとして使える?と悩んでいる人もおられると思いますが、重量があるということが1つトリッキーになってきます。

個人的に、マラソンで履くシューズは「軽め」なものをオススメしています。

重いシューズで走ると、いくら反発が強くても30km以降足が重くなり、足が上がらなくなってしまうからです。

同じ類いでアディダスのボストン12も、カーボンプレートのある素晴らしいジョギングシューズですが、重さがあるためマラソンのレースシューズとしては向いません。

重さのあるシューズは、レース当日では重量がデメリットになります。

実際にマラソンに走ったことのある人は分かると思いますが、本当に足が重くなるんです。(泣)

マラソン当日に厚底シューズを履くときは、ヴェイパーフライ2やアディオスプロ3などクッション性があり、かつ軽いシューズを履くのがオススメになります。

サイズ感

ニューバランスのランニングシューズは、感覚的な話になってしまうのですが、個人的に足幅が少し広めに作られている印象があります。

数あるランニングシューズメーカーの中でもワイド感が強い方ですので、足の幅が広いなと感じている方は一度足を通してみるのがオススメです。

2Eサイズ(ワイドサイズ)のものありますので、足幅が広い人でも履きやすいシューズになっていますよ!

まとめ

ワイド感ワイドサイズがあるので◎
使う場面普段のジョギング用、マラソン練習に最適。
マラソン重さがあるので△。しかし、履けない事はない。
部活生スピード練以外はカバーできる。

シューズの特徴を簡単にまとめてみました。

フレッシュ フォーム モア v4の特徴
  • Fresh Foam Xという高いクッション性があるので、足への負担がかなり少ない。
  • つま先部分がそり上がっているため、転がるような感覚で走ることができる。
  • カーボンプレートのような強い反発材が入っていないため、ゆっくりなペースで走ることが可能。
  • ワイド感があるので、足幅の広い日本人でも履きやすいデザイン。

ジョギングにピッタリなランニングシューズですので、ジョギングシューズをお探しの方には、ぜひ履いて欲しい1足になります。

おわりです^^

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このブログを運営している人

ランニングが身体の一部になっている「みかづき(筆者)」です。

市民ランナーとして普段は走っており、記事の中で出てくる「筆者」として記事を制作しています。このメディアを通して、少しでもランニングに関する悩みを解決したいと思っております。

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