【NIKE】ヴェイパーフライネクスト% 2 レビュー|寿命など!

こんにちは、みかづきです^^

今回は、NIKE「ヴェイパーフライ2」のレビュー記事です。

マラソンや駅伝などで、「ヴェイパーフライ ネクスト% 2」を使いたいなと悩んでいませんか?

トップランナーのように、ヴェイパーフライ ネクスト% 2を履いてみたい!

レーシングシューズの頂点ともいえる「ヴェイパーフライ ネクスト% 2」

今では、トップランナーからランニング初心者の方まで幅広いランナーに愛されています。

筆者も実際に履いてみると、大きいバネのような反発力を感じました。

今回は、元陸上部だった筆者が「ヴェイパーフライ ネクスト% 2」の前作との比較やサイズ感などをレビューしていきます。

目次

前作との比較

歴代のモデルとしては、次の3つがあります。

歴代のモデルチェンジ
  • ズームX ヴェイパーフライ ネクスト4%
  • ズームX ヴェイパーフライ ネクスト4% フライニット
  • ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%

これらのシューズの改善があり、今回の「ズームX ヴェイパーフライ ネクスト% 2」が生まれました。

前作(ヴェイパーフライネクスト%)からの変更点は、アッパー(靴の上の部分)のみです。

前作では、ツルツルとした感じが特徴的でしたが、今回は少しザラザラとした感じになりました。

これによって、靴紐の部分もギザギザとした感じになって、ほどけにくくなったと思いました。

ツルツルとした感じが良かったという方であれば、前作(ヴェイパーフライネクスト%)の方を買われることをオススメします!

ウィメンズ ロード レーシングシューズ

出典:nike.com

アッパーのチェンジによって、重量が数グラムほど増えましたが、履いて走った感じですと、全くと言っていいほど気になりませんでした

前作と同じ、持ってみると軽すぎてビックリしてしまいますよ。(笑)

さらに前作と比べて、価格が大きくダウンしました。

通販サイトの販売当初の値段を比較すると、前作は32050円でしたが、今回は26950円になりました。

現在ではさらに価格が下がって、お手頃な価格で買えるサイトもありますのでぜひチェックしてみてください。

シューズの特徴

ヴェイパーフライネクスト%2は、カーボンによる推進力がさらに増したと感じました

もちろんカーボンプレートやクッション性に関しては、変更がないためその部分では変わりません。

ですが、アッパーが変わっただけなのに、シューズ全体がアップグレートしたかのような履き心地でした。

前作もそうですが、カーボンプレートによって靴がねじれるということがないため、ヴェイパー自体が横に揺れる感じがあります。

その揺れがバネのような役割をし、推進力となってさらに前に進むのです。

ヴェイパーフライ ネクスト% 2では、この揺れが少し強くなり、さらに推進力が増したと感じました。

箱根駅伝の区間記録が次々に更新されたり、マラソンで好記録がバンバンでたりしたのは、推進力が増してシューズ全体がパワーアップしたからだと思います。

ヴェイパーフライ ネクスト% 2の情報の中では、よく「初心者の方では、履きこなすのは難しい」と「サブ3、サブ4くらの脚力がいる」といった声を聞くこともみなさんもあったと思います。

履きこなす筋肉がいるというのも必要ですし、厚底シューズは薄底シューズとは全く違うというのも正しいことだと思います。

もちろんその考えを否定するつもりはありませんが、筆者の意見ではそんなことはないと考えています。

これについては、モチベーションアップということで、ランニングを向上するともあると考えているからです。

カッコイイ靴(ヴェイパーフライネクスト%2)を履くと、モチベーションが上がり、ランニングしようという気持ちになるという方もいます!

形から入るのも、一つの手段だと思います!

サイズ感

前作と同じサイズで履くことが出来ました。

アッパーが変わって少しだけゆったりとした感じがしましたが、かといってサイズを上げるほどでもありません。

ワイド感もそれほど感じませんでした。

日本人に多い甲が高い人にとっては、普段履いているシューズよりもワンサイズ上げて買うのがオススメです。

靴の中足部(靴の真ん中の部分)でしっかりとフィットしていれば、つま先部分が1センチ前後空いていたとしても問題なく履けます。

つま先で合わせるというよりかは、足の幅や、甲があたらない方が大事になるので、サイズを上げることでブカブカに感じるといった心配はしなくて大丈夫です!

ですので、普段のランニングシューズよりもサイズが大きくなったとしても、問題なく走れると思います!

他のNIKEのランニングシューズと比較すると、ワイド感はペガサスターボネクストネイチャーよりは少し狭いという感覚でした。

サイズ感が近いシューズとしては、インフィニティランやペガサス39、テンポネクストが近いと感じました。

ですので、上記のシューズを使っているよという方は、同じサイズを買われていいかなと思います。

普段は、NIKEのランニングシューズを履かないという方もいると思います。

ヴェイパーに関しては、普段NIKEのシューズをはかないという方でも使いたくなりますよね!!

NIKEのランニングシューズは、シューズの幅が広めというわけではありませんので、ワイドで余裕を持って履きたいという方はワンサイズ上げて買うことをオススメします。

つま先では無く、靴ひもなどで幅で合わせるというのが筆者のお勧めの履き方です。

使う場面

駅伝やマラソン、ロードレースなどのレースシューズとして履くのはもちろん、集団走や距離走、インターバルといったポイント練でも使えます!

今日のポイント練習はこなしたい」、「いつもより設定タイムを速くしたい」、「疲労感を残さずに走りたい」といった練習の際にも、ヴェイパーフライネクスト%2が活躍します。

練習の質を上げつつ、高いクッション性で疲労を軽減することができるのがポイントになります。

もちろんお金のこともありますし、耐久性はトレーニングシューズに比べると少し劣ることがあるので、「練習で使うのは、ちょっと、」という方もいる方と思います。

これは筆者の考えでもありますが、ヴェイパーフライネクスト%2を履きこなすには、ヴェイパーフライネクスト%2を履いて練習をするのが一番手っ取り早いです。

競技場に行けば、ヴェイパーフライネクスト%2で練習をしている人が多いのは、このメリットがあるからですね。

普段のポイント練習から使わなくても、月に1回でもいいので、強度の高い練習があるときに感覚をつかむという意味も込めて履くのもありだと思います!

まとめ

今回は「ヴェイパーフライ ネクスト% 2 解説レビュー!」について解説しました。

以下に要点をまとめましたので、ぜひご覧ください。

ヴェイパーフライ ネクスト% 2
  • 大きなバネのような反発力!
  • 幅広いランナーが使える!
  • いろんな場面で使うことができる!

マラソンや大会でのベスト更新に向けて、ぜひ手に取ってみてください!

ヴェイパーフライ2がアップデートされ、ヴェイパーフライ3が誕生しました。

ぜひ、ヴェイパーフライ3の方もチェックしてみてください!

おわりです^^

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このブログを運営している人

ランニングが身体の一部になっている「みかづき(筆者)」です。

市民ランナーとして普段は走っており、記事の中で出てくる「筆者」として記事を制作しています。このメディアを通して、少しでもランニングに関する悩みを解決したいと思っております。

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