持久走が嫌いになる理由を解説します【嫌にならない方法5つ】

こんにちは、みかづきです^^

今回は「持久走が嫌いになる理由」について解説します。

いきなりですが、持久走において次のような悩みはありませんか?

持久走に関する悩み
  • 持久走が嫌いになる理由は?
  • 持久走が精神的苦痛になっている。
  • ガチで持久走が嫌いなときはどうするべき?

この記事を読むことで、上記のような悩みを解決します!

それでは、10年以上ランニングを続けている筆者が解説します。

目次

持久走が嫌いになる理由

そもそも、持久走が嫌いになってしまう理由が3つあります。

  • 長距離は過酷なスポーツだから
  • 得意・不得意があるから
  • ほぼ毎回タイム測定されるから

嫌いになる主な理由は、上記の3つになると思います。

過酷な上に助け合いが難しい

ぶっちゃけた話、この世界にあるスポーツの中で長距離が1番キツイと正直思います。

もちろん、楽しくて走っている人もたくさんいるのは事実です。

しかし、そこまで走ることが好きでも得意な人でもない人にとって、持久走は過酷すぎるスポーツです。

サッカーや野球では、体育の授業で行う分には止まっている時間がたくさんあります。

得意な人がボールを運んだり、ボールを投げたりすることで不得意な人をカバーすることができるからです。

しかし、持久走では得意な人が不得意な人をカバーすることができません。

駅伝ならまだしも、マラソン大会や持久走大会とかになると、どうしようもなく走るしかないですよね。

走るのが得意な人や好きな人は、タイムを狙ったり友達と競争したりして先に行ってしまいます。

そうなると、不得意な人たちが取り残されてしまいます

このような状況になるシステムが、持久走が嫌いになる人を増やしてしまうのだと筆者は考えます。

タイム測定が多すぎるのも問題

ほとんどの学校で、持久走ではタイム測定または○○間走のような測定が頻繁にされると思います。

しかし、その頻繁にタイム測定をすることが、持久走を嫌いな人を増やす原因になっています。

タイム測定では、1人1人の結果がはっきり分かってしまうため、苦手な人にとっては苦痛で仕方がないと思います。

体育の授業だから成績のことがあるのは分かりますが、それでもほぼ毎回タイム測定をするのは嫌な原因になりかねませんね。

持久走が嫌にならない方法

持久走は嫌だけど、嫌にならない方法があるなら教えて欲しい人向けに紹介します。

無理に好きになろうとする必要はないので、参考程度でOKです。

持久走が嫌にならない方法は、次の5つあります。

  • 走ること自体を楽しんでみる
  • 持久走のコツを抑える
  • 持久走の裏ワザを使う
  • 定期的に休む
  • 学習カードを使ってみる

走ること自体を楽しみたい人は、ランニングをするときに楽しむコツがあります。

1人でも楽しめる方法もあるので、友達がいない人でも問題ありません。

持久走のコツを抑えて持久走を攻略したい人は、持久走のコツをまとめた記事があります。

走り方から精神的な部分まで、まとめてあります。

日々コツコツして練習するのが苦手な人は、裏ワザを使ってみるのもアリだと思います。

もちろん、常識の範囲内ですので失格になったりはしません。

週に3回以上ある場合は、週に一回ペースで持久走を見学または休むのも手段の1つです。

むしろ、嫌な持久走を週に1回ペースで休んだだけで、残りの持久走を出席できるならコスパ最強です^^

自分のペースで出席できる範囲で良いので、自分と向き合っていきましょう!

小学生や地域のイベントでは、学習カードを使ってみるのがオススメです。

学習カードを使うことで、持久走を可視化することができます。

そのため、小さい子どもにとっては目に見えて楽しめるようになります。

学習カードは筆者がオリジナルで作りましたので、ぜひ参考にしてみてください!

「好きになっても良いけど、今は持久走が嫌だな」という人の力になれれば嬉しいです!!

おわりです^^

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このブログを運営している人

ランニングが身体の一部になっている「みかづき(筆者)」です。

市民ランナーとして普段は走っており、記事の中で出てくる「筆者」として記事を制作しています。このメディアを通して、少しでもランニングに関する悩みを解決したいと思っております。

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