【持久走・マラソン】学習カードで長距離が好きになります【体験談】

こんにちは、みかづきです^^

今回は「持久走の学習カード」について解説します。

いきなりですが、持久走の学習カードで次のような悩みはありませんか?

持久走・マラソンの悩み
  • 小さい子に長距離を好きになってもらうには?
  • マラソン・持久走を好きになる方法は?
  • 持久走の学習カードの書き方が知りたい!

この記事を読むことで、上記のような悩みを解決します!

それでは、10年以上ランニングを続けている筆者が、学習カードについて解説します。

目次

持久走で学習カードを作る目的

持久走で学習カードを作る目的は、主に3つあります。

  • 長距離の魅力を可視化する
  • 長距離を好きになってもらうため
  • 努力することの価値を知ってもらう

1つずつ、深掘りします。

長距離の魅力を可視化する

学習カードを使うことで、持久走やマラソンの魅力を可視化することができます。

「持久走」というキーワードを聞くと、どうしてもネガティブに捉えてしまう人が多いですよね。

  • 「長い距離を走ると疲れる」
  • 「シンドイから走りたくない」
  • 「面白くない」

上記のような考えを持つ人は、長距離のことをあまり理解できてないことが多いです。

そこで、学習カードを使って走った距離や時間などを可視化することにより、自分がどれだけ頑張ったのかを目で理解できます。

自分の頑張りや成長を見て体験できることで、ネガティブな考えではなく、1つの成長として体感することができます。

走ることを好きになってもらうため

学習カードを通して、持久走や走ることを好きになることができます。

この場合、学習カードに楽しめる要素を入れるのがポイントになります。

学習カードには楽しめる要素を取り入れる!

体験談として、グランドを1周したらカードの1マス分に色を塗れるというルールがありました。

走れば走るほど、マス目に色を塗っていくのがとても面白かったです。

今から思うと、塗り絵をしたいために走っていました^^

このように、学習カードに塗り絵のような楽しめる要素を取り入れることで、走ることが好きになっていきます。

努力することの価値を知ってもらう

努力して頑張った成長を感じるためにも、学習カードは必要です。

何回か持久走していると、前回と記録を比較できる機会があります。

記録の変化を見て、走れる距離が長くなってきたりタイムが縮んできたりすると努力して良かったと思えます。

筆者の価値観ではありますが、長距離は努力が報われたときが1番嬉しいです。

なぜなら、強い達成感を感じることができるからです。

この達成感を体感するサポートをしてくれるのが、学習カードの目的であり役目になっていると思います。

持久走の学習カード【テンプレ】

筆者オリジナルの学習カードをご紹介します。

テンプレートとして、ご参考にしてもらえる嬉しいです。

スクロールできます
日付グランドを走った回数タイム記入欄
月/日12345
678910
先生のサイン感想・気づいたこと

上記が、筆者が考えたオリジナルの学習カードになります。

載せた項目

  • 日付
  • 塗り絵をする分
  • タイム記入欄
  • 感想・気づいたこと
  • 先生のサイン欄

記入例

記入例を載せておきます↓

スクロールできます
日付グランドを走った回数タイム記入欄
12/512345グランド5周
10分05秒
678910
先生のサイン感想・気づいたこと
最初から勢いよくペースを上げるより、
一定のペースで走る方が走りやすかった。

グループワークも重要

持久走はペアになって、お互いの記録を計測する機会が多いと思います。

そのため、相手の走りを見て気づいたことや感じたことを書くことも大切です。

  • 「最後ペースを上げられたところが良かったよ!」
  • 「最初から最後まで走り方がキレイだったよ!」

このような意見交流によって、より走ることの楽しさへ深掘りすることが可能になります。

学習カードを通じて、たくさんの生徒や子ども、そして大人の方に持久走の魅力が伝わってもらえると嬉しいです。

また、以下の記事で持久走のコツを紹介しています。

持久走のコツを知ることで、より専門的にかつ楽しく持久走を走ることができるようになります。

学習カードに書いてみるのもアリだと思います!

おわりです^^

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このブログを運営している人

ランニングが身体の一部になっている「みかづき(筆者)」です。

市民ランナーとして普段は走っており、記事の中で出てくる「筆者」として記事を制作しています。このメディアを通して、少しでもランニングに関する悩みを解決したいと思っております。

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