駅伝でアンカーの役割と走り方を紹介します【中学・高校生】

こんにちは、みかづきです^^

今回は「駅伝のアンカー」について解説します。

いきなりですが、駅伝のアンカーで次のような悩みはありませんか?

駅伝でアンカーの悩み
  • 駅伝でアンカーになったときの走り方は?
  • アンカーはどんな人が走る?
  • アンカーの役割が知りたい。

この記事を読むことで、上記のような悩みを解決します!

それでは、10年以上ランニングを続けている筆者が、駅伝のアンカーについて解説します。

目次

駅伝でアンカーの走り方

アンカーの走り方は、それまでのチームの流れを大きく受けます。

良い流れでアンカーまで来ているのであれば、アンカー前半は少し余力を残してビルドアップ走のように上げて走ることができます。

逆に流れが悪いのであれば、アンカーで逆転を目指すため、前半から攻めた走りをするのがベストです。

  • 良い流れでアンカーに→落ち着いた走り方に
  • 悪い流れでアンカーに→攻めた走り方に

駅伝でアンカーの役割

上記のように、アンカーはチームの流れによって走り方が変わります。

そのため、駅伝でのアンカーは、チームの流れを把握してまとめる役割があります。

アンカー争いで順位が変わることも少なくありません。

今の自分のコンディションとチームのポジションを考慮して走るのがオススメです。

【駅伝】アンカーの位置づけ

駅伝のアンカー(最終区)の位置づけや役割は、中学・高校、男子・女子で異なります。

理由としては、区間ごとに距離が違ってくるからです。

そのため、それぞれの学年・性別に分けて紹介します。

中学生・男子

中学生男子の場合は、6区間全て同じ3kmになっています。

そのため、多くの中学校で1区、2区と順番に速い人が走るため、アンカーに速い人が来ることは少ないです。

もちろん、駅伝強豪校とかになると全区間速い人が走ります。

しかし、普通の中学校であれば、比較的速くない人がアンカーに来ることが多いです。

ですので、各校のエースや準エースがアンカーに来る可能性は低くなります。

中学生・女子

中学生女子は、1区と5区(アンカー)が3kmで1番長い距離となっています。

そのため、アンカーに準エースが来る可能性が高くなります。

中学校によっては、駅伝で良い流れを作るために1区にエース、2区に準エースを配置するかもしれません。

もし、人数が足りていて、ある程度の順位を狙っているのであればアンカーに準エースレベルの選手が来る可能性があります。

高校生・男子

高校生男子の場合、1区10kmにエースを配置することがほとんどで、その次に3区8kmに準エースが来ることが非常に多いです。

やはり8kmや10kmといった長い距離にエース・準エースが来るため、7区のアンカーに比較的速い人が来ることは少ないです。

チームの中で4番目・5番目くらいの走力の人が、アンカーに来ることが非常に多いです。

高校生・女子

高校生女子は、ほとんどの場合1区にエースが来て、その次に距離の長さで2区と5区(アンカー)が重要視されます。

そのため、アンカーに準エースやそのレベルの選手が来ることも少なくありません。

そのため、高校生の女子の場合にアンカーは、重要視される区間になります。

アンカーを走ったときの体験談

筆者は高校生のときに、アンカーとして走ったことがあります。

そのとき感じたこととして、アンカーは前半区間の結果をソワソワしながら見るということです。

  • 「順位は何位なのか?」
  • 「襷は自分まで繋がるのか?」
  • 「チームの流れは良いのか?」

こんな感じで、ずっと緊張するものです。

ですが、アンカーはチームのみんなを信じて待つだけです。

1人1人の思いを全て受け止めて、自分の走りをすること。

これが1番重要なことだと、筆者は考えました。

いろいろ考えこむとは思いますが、チームを信じて自分を信じて、全力を出し切ってください!

駅伝で使うオススメのランニングシューズもご紹介しています。

中学生・高校生で分けて選んでいますので、自分に合ったシューズを見つけやすいはずです!

おわりです^^

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このブログを運営している人

ランニングが身体の一部になっている「みかづき(筆者)」です。

市民ランナーとして普段は走っており、記事の中で出てくる「筆者」として記事を制作しています。このメディアを通して、少しでもランニングに関する悩みを解決したいと思っております。

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