陸上・長距離のおすすめ小説3選!【小中高生の読書感想文にも】

こんにちは、みかづきです^^

今回は「オススメの陸上小説」について解説します。

いきなりですが、陸上の小説について次のような悩みはありませんか?

陸上小説の悩み
  • 陸上の小説で読みやすい本が知りたい。
  • 小学生や中学生でも読める陸上の小説は?
  • 読書感想文に書きやすい陸上の小説が知りたい!

この記事を読むことで、上記のような悩みを解決します!

それでは、10年以上ランニングを続けている筆者が、陸上の小説を紹介します。

目次

【陸上・長距離】おすすめ小説3選

中学生など学生から大人の人にまで読んで欲しい陸上小説は、以下の3冊になります。

  • 「あと少し、もう少し」
  • 「風が強く吹いている」
  • 「陸王」

1つずつ、説明します。

あと少し、もう少し

題名あと少し、もう少し
著者瀬尾 まいこ
定価(税込)¥737円
(2024年1月時点)
物語のテーマ中学駅伝

「あと少し、もう少し」は、瀬尾まいこさんが書かれた小説です。

小説の舞台は、中学生駅伝。

中学生駅伝の県大会出場に向けて、寄せ集めのメンバーで切磋琢磨する物語になっています。

中学生の駅伝では男子が6区間あるため、最低でも6人揃える必要があります。

しかし、中学生の陸上部で長距離6人いる学校は、それほど多くありません。

筆者の母校である中学校でも、当時の男子長距離は4人しかいませんでした。

そのため、短距離または他の部活から走れそうな人を集めるのが定番になっています。

そういったメンバーの”寄せ集め”から生まれる物語と、”駅伝”というドラマにすごく感動する小説です!

風が強く吹いている

題名風が強く吹いている
著者三浦 しをん
定価(税込)¥1,100円
(2024年1月時点)
物語のテーマ箱根駅伝

「風が強く吹いている」は、三浦 しをん さんが書かれた小説です。

小説の舞台は、箱根駅伝(大学)。

「あと少し、もう少し」と同じく、寄せ集めのメンバーで駅伝を目指そうとする物語になっています。

中学生駅伝とは違って、箱根駅伝は10区間あるため最低でも10人いないと出場することができません

また、箱根駅伝には予選会というものがあり、予選会を勝ち抜いたチームが本戦である箱根駅伝に出場できます。

(※前回大会でシード権を獲得したチームは、予選会に出ることなく本戦に出ることができます。)

そのため、まずは寄せ集めのメンバーで”予選会”を勝ち抜こうと始まる物語です。

しかし、個性溢れるメンバーの集まりなので、実力が足りないどころか多数のアクシデントまで、、

陸王

題名陸王
著者池井戸 潤
定価(税込)¥1,100円
(2024年1月時点)
物語のテーマシューズメーカーの存続

陸王は、池井戸 潤 さんが書かれた小説です。

小説の舞台は、シューズメーカーの生き残りをかけた戦い(選手は実業団)。

主人公はシューズ会社の社長ですが、ランニングシューズの専門ではなく”足袋”のお店なのです。

そんな足袋の会社が、会社存続を賭けてランニングシューズ界へと挑戦する物語です。

選手は実業団が舞台となっているため、「あとと少し、もう少し」や「風が強く吹いている」と比べると大人の視点になっています。

そのため、選手の絆というよりも、”会社と選手の繋がり”を感じられる本になっています。

会社の存続と選手の活躍が歩み寄っていく、シンプルで複雑な関係を楽しむことができます!

まとめ

全部の表をまとめても良いかも

駅伝やシューズなど、陸上は走るだけでなく”感動する”部分が多いスポーツです。

特に、1本の襷を繋ぐ駅伝は、寄せ集めのメンバーで走っても感動する種目です。

ランニングのモチベーション作りでも、読書感想文のためでもOKです。

ぜひ1度、陸上の物語へスタートを切ってみてください!

AmazonのAudible会員だと、12万以上の対象作品が聴き放題になります。

陸上小説を読む時間がない人など、聴きながら物語を読みたい人はぜひ使ってみてください!

おわりです^^

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このブログを運営している人

ランニングが身体の一部になっている「みかづき(筆者)」です。

市民ランナーとして普段は走っており、記事の中で出てくる「筆者」として記事を制作しています。このメディアを通して、少しでもランニングに関する悩みを解決したいと思っております。

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