ランニングにおすすめイヤホン5選!【種類や選び方も解説】

こんにちは、みかづきです^^

今回は「ランニングにオススメのイヤホン」について解説します。

いきなりですが、イヤホンについて次のような悩みはありませんか?

ランニングで使うイヤホンの悩み
  • ランニングをするときのオススメのイヤホンは?
  • 骨伝導のイヤホンは、使いやすい?
  • 耳掛けでも落ちないイヤホンが知りたい!

この記事を読むことで、上記のような悩みを解決します!

それでは、10年以上ランニングを続けている筆者が、イヤホンについて解説します。

目次

イヤホンの種類

ランニングをするときに使えるイヤホンの種類は、大きく分けて次の4つあります。

  • 有線タイプ
  • カナル型イヤホン
  • 骨伝導型イヤホン
  • 耳掛け型イヤホン

1つずつ、深掘りします。

有線タイプ

イヤホンは有線タイプとワイヤレスタイプに分かれており、有線タイプ以外のモノをまとめてワイヤレスイヤホンとしています。

ワイヤレスイヤホンは、基本的にBluetooth接続で利用することが可能です。

有線タイプは、スマホや音楽再生ディバイスにコードを直接さして使うタイプです。

有線タイプを使うメリットは比較的安い値段で、イヤホンを購入することができる点です。

デメリットとしては、走っているときにコードが腕や身体にあって邪魔になることがあります。

カナル型イヤホン

カナル型イヤホンはシリコンが付いており、ワイヤレスイヤホンに多く見られるタイプです。

カナル型イヤホンを使うメリットは耳へのフィット感が高く、より質の良い音楽を聴けるところです。

走っていると足音や周りの音が気になりますが、カナル型タイプではノイズキャンセリングに対応しているモノが多いです。

ノイズキャンセリングとは、外部音を消すことができる機能

そのため、周囲の音がない分だけ危険性が少し上がるのがデメリットになります。

骨伝導型イヤホン

骨伝導イヤホンとは、耳に直接イヤホンを入れずに振動を利用して音を伝えるタイプです。

耳を防がなくて良いので、外部の音を聞き入れつつ音楽を聴くことができるのがメリットになります。

耳穴を塞がないので、汗をかいても問題なく使えるのはランナーにとってありがたい点ですね。

機能性が高い分だけ、骨伝導イヤホンは高価なモノが多いのも特徴になっています。

耳掛け型イヤホン

耳掛けイヤホンとは耳に掛けて使い、耳の穴を防ぐような感覚があります。

カナル型とは違って耳の穴に入れないので、耳へのストレスが軽減されるのがメリットになります。

耳の穴は痛くなりにくいですが、付けすぎるとフックを耳にかけている部分が痛くなることもあります。

ランニング用イヤホンの選び方

ランニングでイヤホンを使う場合は、次の3つのポイントがあります。

  • Bluetooth接続
  • 防水機能がある
  • ノイズキャンセリング対応

1つずつ、説明します。

Bluetooth接続

Bluetooth接続ができるイヤホンにすると、Bluetooth機能があるランニングウォッチと接続することができます。

つまり、スマホがなくてもランニングウォッチがあれば、音楽を聴きながら走ることが可能です。

スマホを持ちながら走ると、ウエストポーチなどに入れたりする必要がありますよね。

そのため、走りやすさを重視したい人はBluetoothイヤホンがオススメです!

防水機能がある

雨が降っていなくてもランニング中は汗をかくので、防水機能が付いているイヤホンがベストになります。

イヤホンも精密機器に分類するので、少しの汗でも故障することもあります。

そのため、できるだけ長くイヤホンを使いたい人は、防水機能のあるイヤホンがオススメです。

ノイズキャンセリング対応

外部の音をなくして質の良い音楽を聴きたい人は、ノイズキャンセリング対応のイヤホンを選びましょう。

ノイズキャンセリングすることで音楽が聴きやすくなるだけでなく、集中して走ることも可能です。

そのため、音楽の聴きやすさを重視したい人は、ノイズキャンセリング対応しているイヤホンがオススメです

  • Bluetooth接続→走りやすさを重視したい人に
  • 防水機能がある→より長くイヤホンを使いたい人に
  • ノイズキャンセリング対応→質の高い音楽を聴きたい人に

ランニングでおすすめイヤホン5選

ランニングで使いやすいイヤホンは、次の5つあります。

それぞれイヤホンのタイプが違うので、自分にあったタイプのイヤホンを選んでみてください。

  • 1.Shokz OpenRun Pro
  • 2.Anker Soundcore Life P2 Mini
  • 3.SOUNDPEATS Air4 Pro
  • 4.Zeniss 有線イヤホン
  • 5.Anker Soundcore AeroFit

1.Shokz OpenRun Pro

OpenRun Proの特徴
  • 第九世代の骨伝導テクノロジーで、耳穴を塞がないタイプ。
  • 最大10時間の音楽再生と通話ができるため、1日中使うことが可能。
  • 防水機能もあり、保護ケース付きで保管もしやすい。

OpenRun Proは骨伝導イヤホンで、防水機能を完備し約1日使えるのが特徴です。

摩擦が起きにくいフィット感になっているため、多くの人の頭のサイズに合うのが使いやすい点になります。

加えて防水機能も付いているので、雨の中でも落ちにくいためあらゆる運動にも使いやすいです。

走りやすさと耳への少ないストレスを求めている人に特にオススメのイヤホンになっています!

2.Anker Soundcore Life P2 Mini

Soundcore Life P2 Miniの特徴
  • 約4.4gと軽量で、カラー展開も豊富。
  • 防水機能付きで、最大8時間の音楽再生が可能。
  • 5000円以下で買えるBluetoothイヤホン!

Soundcore Life P2 Miniは、軽量でコンパクトなのが特徴なカナル型ワイヤレスイヤホンです。

カラー展開が豊富な上に価格が5000円以下で買えるので、学生の人にとっても手に入れやすいイヤホンになっています。

防水機能も付いているので、最低限の機能性でコスパ良くイヤホンが欲しい人にオススメです!

3.SOUNDPEATS Air4 Pro

Air4 Proの特徴
  • どんな場面でも、質の高い音楽を聴くことができる。
  • 丈夫な上に軽量で、重さを気にせずランニングが可能。
  • イヤホンを着けたまま、会話やアナウンスなど周囲の音が聴きやすい。

Air4 Proは、通信状態に応じてビットレートを自動調整するコーデック「aptX Adaptive」に対応しています。

そのため、周囲の環境音に適応し、どんな場面であっても質の良い音を聴くことができます

また、ノイズキャンセリングでは雑音を消してくれますが、車内アナウンスでは聞き取れます。

周囲の雑音を消して音楽を聴きながら、周りの状況を把握しやすいイヤホンが欲しい人にオススメです!

4.Zeniss 有線イヤホン

有線イヤホンの特徴
  • カナル型の有線イヤホン。
  • iPhone・iPad・iPod・Siriなどの機器に対応。
  • マイクや音量ボタンもあるため、通話などもしやすい。

Bluetooth接続などに慣れない人は、有線タイプのイヤホンがオススメです。

ワイヤレスイヤホンはとても便利ですが、設定や接続などがあるため難しいと感じる人もいます。

有線タイプのイヤホンのタイプは、スマホに指すだけで使うことが可能です。

機会にあまり強くない人や、スマホを持って走りたい人にオススメになっています!

5.Anker Soundcore AeroFi

AeroFiの特徴
  • 耳掛け型のイヤホンで、周囲の音がはっきりと聞き取れる。
  • 約8.5gと軽量で、付けていても耳が疲れにくい。
  • 音漏れの心配がなく、日常使いもしやすい。

AeroFiは耳掛けタイプのイヤホンで、周りの音がはっきりと聞こえます。

そのため安全面でも使いやすく、音楽を聴きながら会話をすることも可能です

1人で走っている最中に知り合いにあっても、イヤホンをしたまま会話をすることが可能です。

防水機能付きで、バッテリーの持ち時間も10時間以上とフルマラソンを走っていても問題なく使えます。

そのため、友達としゃべりながら走りたい人やフルマラソンでも使いたい人にオススメです!

自分にあったイヤホンを使って、楽しいランニングライフを過ごしてください!

Bluetoothイヤホンをランニングウォッチに接続したい人は、”ガーミン”がオススメです。

スマホを持たなくて良いので、より快適に走る事ができます!

おわりです^^

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このブログを運営している人

ランニングが身体の一部になっている「みかづき(筆者)」です。

市民ランナーとして普段は走っており、記事の中で出てくる「筆者」として記事を制作しています。このメディアを通して、少しでもランニングに関する悩みを解決したいと思っております。

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