ランニングにおすすめサングラス5選|中高生や初心者にも!

こんにちは、みかづきです^^

今回は「ランニング用サングラス」について解説します。

いきなりですが、サングラスについて次のような悩みはありませんか?

サングラスについての悩み
  • ランニングにオススメのサングラスが知りたい。
  • サングラスの選び方が知りたい。
  • マラソンやレースでも使えるサングラスは?

この記事を読むことで、上記のような悩みを解決します!

それでは、10年以上ランニングを続けている筆者が、サングラスについて解説します。

目次

ランニングでサングラスは便利グッズ

サングラスを着用して走ることで、より練習やレースに集中することができます。

サングラスを着けることで、視界のまぶしさがかなり軽減されます。

そのため、長い距離を走ったり真夏日に走ったりしても、集中力をできるだけ維持して走ることが可能です。

特に1500mやマラソンなどレース中は、できるだけ走りに集中したいですよね。

そのときにサングラスを着けることで、視界の明暗が一定になって集中できるようになります。

ランニング用サングラスの選び方

ランニング用のサングラスを選ぶときは、次の5つのポイントがあります。

  • 1.形状・フィット感で決める
  • 2.レンズの種類で決める
  • 3.UV(紫外線)カットを見る
  • 4.可視光線透過率を見る
  • 5.度付きレンズ対応もある

1つずつ、深掘りします。

1.形状・フィット感で決める

ランニングの用のサングラスには、形状によってフィット感が異なります。

サングラスは値段や形状で決めるのではなく、自分の顔の特徴に合うモノを選ぶのがポイントです。

ランニング用のサングラスの種類は、以下のタイプがあります↓

  • レンズが左右の目で繋がっているタイプ
  • 鼻の部分に滑り止めがないタイプ
  • 鼻の部分に滑り止めがあるタイプ
  • テンプル(つる)がねじれているタイプ

ズレにくくフィット感が高いのは、レンズが1枚タイプのサングラスです。

基本的に鼻の部分に滑り止めが付いていますが、鼻が低い人はテンプルで固定するサングラスが着けやすくなっています。

サングラスが合わない方はテンプルがねじれたタイプだと、自分の頭の形状にフィットしやすくなります。

自分の顔の特徴に合うタイプのサングラスを選ぶのがポイント!

2.レンズの種類で決める

サングラスには、レンズによって特徴が違ってきます。

ランニング用のサングラスでは、以下の3つの種類が使われます。

  • 偏光レンズ:一定方向の光だけを通し、光の拡散を防ぐ
  • 調光レンズ:紫外線や可視光線に反応し、色の濃さが変わる
  • ミラーレンズ:レンズが光を反射、目が透けて見ないのも特徴

どれが良いという訳はありませんので、気にしないで選んでもOKです。

こだわりたい人は、レンズの特徴でサングラスを選ぶのもオススメです!

3.UV(紫外線)カットを見る

UVカット率が記載されているサングラスを選ぶことで、紫外線対策だけでなく目への負担も少なくなります。

そのため、ランニング用サングラスを選ぶときは、UVカット機能があるサングラスを選びましょう。

4.可視光線透過率を見る

可視光線透過率とは、どれくらいの光がレンズを通るかを表した割合です。

一般的に、数値が小さくなるほど視界が暗くなり、数値が高いほど視界が明るくなります。

ランニング用サングラスは、15~30%前後のモノが多い傾向になります。

実際に着けて走ってみると、暗すぎず眩しさを感じにくいちょうど良い数字になっています。

ランニングでは可視光線透過率15~30%前後が目安!

5.度付きレンズ対応もある

サングラスの中には、度付きレンズに交換することができるモノもあります。

度付きサングラスにすることで、メガネをかけて走る必要がなくなります。

紫外線対策やフィット感の高さも加わるので、走りやすさが大きく異なっています。

普段メガネをかける人は、度付きレンズ対応しているサングラスがオススメです!

おすすめランニング用サングラス5選

ランニングにオススメサングラスを、5つご紹介します。

  • エアフライ AF-301 C-2BK
  • スワンズ E-NOX EIGHT8
  • オークリー 9208 RADAR EV PATH
  • オークリー ENCODER STRIKE VENTED
  • ナイキ SHOW X3 II AF

1つずつ、深掘りします。

エアフライ AF-301 C-2BK

AF-301 C-2BKの特徴
  • 鼻パッドがなく、頬骨部分の滑り止めで固定する。
  • 鼻の部分にストレスがかかりにくく、フィット感が高い。
  • UVカット率99%以上、可視光線透過率が15%

AirFlyのスポーツサングラスは、鼻の部分に滑り止め(パッド)がないのが特徴です。

特にマラソンや長距離になると長時間のランニングになるため、鼻のパッドがストレスになりがちです。

そこでAirFlyにすることで、鼻へのストレスを減らすだけでなくフィット感も高まります。

顔幅に合わせて着けるので、部活生や女性の方にもオススメです!

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スワンズ E-NOX EIGHT8

E-NOX EIGHT8の特徴
  • テンプル(つる)がねじれているタイプで、フィット感が高い。
  • 偏光レンズ、調光レンズのどちらも対応。
  • UVカット99.9%以上、可視光線透過率は28%

SWANSのE-NOX EIGHT8は、サングラスのテンプルがねじれた形状になっています。

テンプルがねじれていることで、他のサングラスよりも形状が変化しやすくなっています。

そのため、柔軟に顔にフィットしやすくなり、ズレて落ちる可能性もかなり少なくなります。

フィット感を1番重要視したい人に特にオススメです!

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オークリー 9208 RADAR EV PATH

9208 RADAR EV PATHの特徴
  • 軽量でフレームが丈夫なため、耐久性が高い。
  • 鼻が少し高めな人でも使いやすい。
  • UVカット99%以上、可視光線透過率は12%と少し視界は暗め。

OAKLEYのサングラスは、短距離・長距離関係なく多くのランナーに人気です。

市民ランナー方や初めてサングラスを使う人にとっても、使いやすいシンプルな形状になっています。

他のサングラス比べて視界が少し暗めになっているので、できるだけ日光を避けたい人にもオススメです!

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オークリー ENCODER STRIKE VENTED

ENCODER STRIKE VENTEDの特徴
  • 通気性が良く、レンズが曇りにくい。
  • レンズが大きく、視界がクリアで見やすい。
  • UVカット99%以上、可視光線透過率は12%

OAKLEYのENCODER STRIKE VENTEDは、通気性が良いのが1番の特徴です。

カラー展開がキレイで、オシャレなサングラスを探している人にもオススメです!

ジョギングでサングラスを使うと、季節によっては蒸れてしまうときもあります。

ENCODER STRIKE VENTEDは通気性が良く、蒸れにくく快適に走ることができます。

フィット感や紫外線対策も万全ですので、蒸れにくい見やすいサングラスが欲しい人にオススメです!

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ナイキ SHOW X3 II AF

SHOW X3 II AFの特徴
  • 鼻パッドは非固定式で、衝撃吸収性が高い。
  • 透明感があり、視界がクリアで見やすい。
  • UVカット99.9%以上、可視光線透過率は18%

NIKEのSHOW X3 II AFは、通気性が良く透明感があるのが特徴です。

OAKLEYのサングラスよりも更にシンプルな形状で、中学生や高校生にも使いやすいデザイン性になっています。

NIKEのランニングシューズを履いている人は、サングラスもNIKEにしてコーデを組んでみるとよりオシャレです!

機能性も十分で、グリップがより強い感覚があります。

ですので、グリップが強くてズレにくい、シンプルなサングラスが欲しい人にオススメです!

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自分が重要視しているポイントを抑えつつ、好きな色のサングラスを選んでみてみください!

Amazon・楽天だけでなく、スポーツゼビオも各メーカーのサングラス扱っているのでオススメです。

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その他にも、ランニングに関するグッズを紹介しています。

この機会にぜひ、参考にしてみてください!

おわりです^^

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このブログを運営している人

ランニングが身体の一部になっている「みかづき(筆者)」です。

市民ランナーとして普段は走っており、記事の中で出てくる「筆者」として記事を制作しています。このメディアを通して、少しでもランニングに関する悩みを解決したいと思っております。

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