【アシックス】ハイパースピード2 レビュー|程よいクッション性!

この記事では、アシックスの「HYPER SPEED 2」について解説していきます。

アシックスのハイパースピード2に関して、こんな悩みはありませんか?

ハイパースピード2の特徴や使える場面が知りたい!

1万円以下で買えるということで購入しやすいシューズとなっていますが、シューズの特徴やサイズ感など気になっていると思います。

それでは陸上部だった筆者が、ハイパースピード2の特徴や比較を解説していきます。

目次

【アシックス】ハイパースピード2の特徴

スクロールできます
ハイパースピード2
アッパーメッシュアッパー
ミッドソールFlyteFoam
アウトソールAHAR(グリップ)
重量(27.0cm)約205g
値段(定価)¥9,790
出典:asics.com

ハイパースピード2を履くメリット・デメリットをまとめてみました。

ハイパースピード2を履くメリット
  • 柔らかすぎないクッションより、スピードを出しやすい。
  • 約190 gと軽量なモデルより、フルマラソンスピード練習に使うこともできる。
  • 程よいクッション性から、アスファルトや土など多様な場所での使用ができる。
  • 1足で全ての練習をこなせるので、部活生にオススメ!
  • 圧倒的なコストパフォーマンス(9000円程度で購入可)。
デメリット
  • 前作よりもクッション性が向上しているが、それほど高いクッション性はない。

柔らかすぎるクッションは苦手という方には特にオススメ!

出典:asics.com

ミッドソール(シューズの内部にある中板の部分)に、「FLYTEFOAM」という素材が採用されました。

この「FLYTEFOAM」によって、シューズの軽量性を保ったまま、程よいクッション性を発揮することができます。

クッションと聞くと、ナイキの「ペガサス40」や「インビジブルラン3」のような、靴の底の部分がフカフカしていると想像する方もいるかもしれません。

ですが、このハイパースピード2のクッションは、フカフカではなく少し固いクッションになっています。

クッションが柔らかすぎると、着地をしたときに足が沈み込む感じがあり、上手く反発がもらえないということがあります。

今回のハイパースピード2はクッションがしっかりとしているので、着地をしたときに足が沈みこむことがありませんでした。

ですので、地面からの反発をもらえる分、より少ないエネルギーで走ることができます。

柔らかすぎるクッションは苦手という方には特にオススメ!

アッパーは通気性に優れたメッシュ素材

出典:asics.com

少しゆったりとしていると、基本的にスピードを出しては走りにくくなってしまいます。

しかし、今回のハイパースピード2では、通気性に優れたメッシュ素材がアッパー(シューズの上の部分)に使われています。

このメッシュ素材がよりフィット感を高めてくれるので、スピード上げても足がシューズの中で遊ぶようなことを防いでくれます。

普段のジョグからペース走やインターバル走などのスピード練習にも対応できることから、1足であらゆる練習をしたい部活生や社会人の方にオススメなランニングシューズです!

部活生にもオススメ!

地面を捉えやすく、滑りにくいグリップ力

出典:asics.com

同じアシックスの「メタスピード+」シリーズと同じ素材が使われており、雨や雪で濡れた地面でも走りやすくなっています。

濡れている路面でも走りやすい!

雨の日でも走るという方は、路面がすべって走りづらいと感じた方も多いと思います。そんなときにぜひ使っていただきたいのが、ハイパースピード2になります。

また、地面を捉えやすくなっているために、アスファルトや土といったあらゆる場所で走りやすいランニングシューズになっています。

どこでも快適に走ることができる!

社会人の方は、基本的にアスファルトやコンクリートの上で走ることが多いと思いますが、河川敷であったり、公園であったり、陸上競技場など走る場所が異なるという方もおられると思います。

そういった走る場所が異なる場合でも、ハイパースピード2が1足でどんな路面でも走ることができます。

サイズ感

ワイドサイズがあるため、筆者はワイドを購入しました。ワイドサイズでは、足幅が十分に確保されるために足幅が広い方でも、ゆとりを持って履くことができると思います。

足幅にゆとりがある!

また、足の甲の部分も窮屈な感じがなく、むしろゆとりがある方だと感じました。

メッシュ素材が足の甲の部分にあたっても、柔らかくフィットしてくれるため、あたっているという感覚がなかったです。ですので、日本人に多い足の甲が高い方でも比較的履きやすいシューズになっています!

足のサイズは、普段のランニングシューズと同じサイズで大丈夫だと思います。筆者の場合、NIKEのペガサス40やアシックスのマジックスピード2と同様のサイズになりました。

使う場面

部活生や市民ランナーの人にとって使いやすいのは言うまでもないですね!

ですので、「他のシューズとの履き分け方法」と「マラソンでも使えるのか?」の2つの項目について深掘りしていきたいと思います。

マジックスピード2やメタスピードスカイプラスの練習用シューズとして利用

マラソンで「マジックスピード2」や「メタスピードスカイプラス」を履く方の練習用シューズとして、ハイパースピード2を履くのがオススメです!

これはナイキで言うと、マラソンで「ヴェイパーフライ3」を履く人が練習用シューズとして「ズームフライ4」を履くのと同じです。

マジックスピード2に関しては、こちらの記事をご覧ください↓

マラソンで使いやすい!

ある程度のクッション性と軽量性から、ハイパースピード2はマラソンでも使いやすいです!

「ヴェイパーフライ3」や「メタスピードスカイプラス」といったカーボン入りのシューズを上手く使いこなせない方にとっては、クセがなくスピードを出しやすいハイパースピード2の方が記録を狙いやすくなるからです。

個人差はあると思いますので軽くてシンプルなシューズが良いという方であれば、マラソンで履いているのも有効だと思います。

自分に合ったシューズで、マラソンやジョギングをしてみるのが大切!

まとめ

ハイパースピード2を履くメリット
  • 柔らかすぎないクッションより、スピードを出しやすい。
  • 約190 gと軽量なモデルより、フルマラソンスピード練習に使うこともできる。
  • 程よいクッション性から、アスファルトや土など多様な場所での使用ができる。
  • 1足で全ての練習をこなせるので、部活生にオススメ!
  • 圧倒的なコストパフォーマンス(9000円程度で購入可)。

ここまで低価格で高い性能を誇るランニングシューズは他にはないと思います。

程よいクッション性と地面からの反発が、日々のランニングをより良いものにしてくれることでしょう。この機会にぜひチェックしてみてください!

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このブログを運営している人

ランニングが身体の一部になっている「みかづき(筆者)」です。

市民ランナーとして普段は走っており、記事の中で出てくる「筆者」として記事を制作しています。このメディアを通して、少しでもランニングに関する悩みを解決したいと思っております。

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