【レビュー】ガーミンForerunner 965はGPSがすごい!

こんにちは、みかづきです^^

2023年3月2日(木)発売日のGPS付きランニングウォッチ「Garmin Forerunner 965」

トップランナーも愛するランニングウォッチ「ガーミン」ですが、Forerunner 965は走る距離を指定すると、オススメのコースを地図上に示してくれます!

ガーミンはすごい機能がたくさんあり、ガーミンを使ったことのない方には何がすごいのかわかりにくいと思うので、今回はより簡単に、わかりやすく伝えることを優先してご紹介しようと思います。

元陸上だった筆者が、Forerunner 965の特徴や他のガーミンとの比較も踏まえて解説していきます。

目次

Forerunner 965の概要と特徴

MOLEDディスプレイ
ソーラー充電対応
本体サイズ47.2 x 47.2 x 13.2 mm
重量53g
スマートウォッチモード稼働時間約 23 日間
GPS有効時可能時間約 31 時間
バンドサイズ22mmバンド
ヘルスケア機能
タッチ決済Suica
音楽再生(デバイスへの保存、ストリーミングアプリ対応)
レンズ素材Corning Gorilla Glass DX
GNSSマルチバンド
出典:amazon.co.jp

Forerunner 965は有機ELディスプレイを使用しており、今までのガーミンとは比べものにならないくらいに画面がきれいになりました。イメージとしては、最新のスマートフォンの画面を使用してる感じです。

画面が見やすくなり、きれいになった!

今までのガーミンを使っていて、画面が暗くて見えずらかったりして困った方もいると思います。

しかし、有機ELディスプレイになったことで、朝でも夜でも画面が見やすくなりました。筆者が一番良かったと思うのが、トラックレースのときでも画面が見やすかったので、これはすごいなと感じました。

トラックレースでも画面が見やすい!

画面が見やすいことで、Garmin Connect IQの活用がより意味のあるものになってきたなって感じています。好きな画像をファイルを画面に設定することができるので、女性の方でもより付けやすいランニングウォッチになってくるのではないのかと考察しています。

ちなみにForerunner 955は、iPhone(iOS)、Android OS搭載スマートフォンのどちらにも接続することが可能です。

外観とデザイン

出典:amazon.co.jp

前作のForerunner 955と比較すると少し画面の大きさが大きくなった印象がありました。有機EL画面になったこともあり、そう見えてしまうだけかもしれませんが、そう感じました。

ですが、ランニングウォッチの厚さで見ると、前作よりForerunner 965の方が、1mm以上薄くなっていました

腕に巻いたときの感覚だけでいうと、少しスリムなった感じです。

主な機能と性能

Forerunner 965の一番の機能は、画面上に地図を示してくれることです!

この機能は「ラウンドトリップコース」というもので、あらかじめ自分が走る予定の距離を決めて選択するだけで、今いる場所からスタートしてゴールするコースを勝手に作ってくれます。

いつも家の周りを走っているだけで新しいコースを開拓したい人や、新しいランニングコースを開拓したいけど、良いコースが見つからないという人にピッタリな機能になっているのです!

また、ランニングコースの決定だけで無く、バイブレーション(振動)やサウンド(音)でコースを誘導してくれる機能まであります。

ナビゲーションもしてくれるなんて、ほんまにすごいですよね!

ナビ機能のおかげで、方向音痴の人や地図を見ながら走るのが少し抵抗があるという人でも、ランニングができるようになっているのです。

この地図機能は家の周りだけでなく、出張先や合宿先でも使えるので、部活や自主練に励む学生や転勤や出張先に行く社会人の方にも、便利な機能になるのではないかなと思いました。

長所と短所

長所

GPS捕捉開始へかかる時間がとても短くなりました

スタートボタンで「ラン」を押してから、今までは10秒から20秒くらいまっていましたが、Forerunner 965は10秒かからないくらいでGPS捕捉開始になりました。

走る気になっているときにすぐに走り始めることができるので、イライラすることなく走り始めらますよ!

また、Suicaにも対応しているので、改札や自販機では時計をかざすだけでOKです!

ランニング中にポケットの中へ小銭を入れなくても、休憩するときや走り終わった後にガーミンをかざすだけで自販機でジュースを買うことができます

ガーミンの全てのランニングウォッチでSuicaが対応している訳ではないので、今回のForerunner 955はかなりスペックが高いということが分かるかと思います。

短所

バッテリーライフが少し短いように感じました。

たくさんの高性能の機能があるため、バッテリーの消耗が少しだけ早いかなと感じました。

とは言っても、数日くらいなら全然持ちますので、正直心配することはありません。

充電するのがめんどくさくて、1週間くらいバッテリーが持って欲しいという人には、ガーミンの中でもバッテリーライフがかなり長めな「ガーミン 55」がオススメです!

他の類似製品との比較

Forerunner 955(2021年6月16日発売日)とは基本的に機能性は変わりません。主に有機ELなどの画面やボディの変更がされた感じになります。

充電ケーブルは、Type-AからType-Cに変更になりました。Type-CはiPadとかに多いケーブルです。

まとめ

MOLEDディスプレイ
ソーラー充電対応
本体サイズ47.2 x 47.2 x 13.2 mm
重量53g
スマートウォッチモード稼働時間約 23 日間
GPS有効時可能時間約 31 時間
バンドサイズ22mmバンド
ヘルスケア機能
タッチ決済Suica
音楽再生(デバイスへの保存、ストリーミングアプリ対応)
レンズ素材Corning Gorilla Glass DX
GNSSマルチバンド
出典:amazon.co.jp

ランニングやウォーキングの質を高めたり、モチベーションアップにもなるGPS付きランニングウォッチ「ガーミン」を付けて、良い運動をしてみてください!

おわりです^^

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このブログを運営している人

ランニングが身体の一部になっている「みかづき(筆者)」です。

市民ランナーとして普段は走っており、記事の中で出てくる「筆者」として記事を制作しています。このメディアを通して、少しでもランニングに関する悩みを解決したいと思っております。

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