【ナイキ】ドラゴンフライ2の情報が解禁されたのでご紹介!夏・発売

こんにちは、みかづきです^^

今回は「ナイキ ドラゴンフライ2」の解説になります。

ドラゴンフライの2代目となる「ドラゴンフライ2」。

ナイキのドラゴンフライは、学生からエリートランナーまで多くの方に愛されてきました。

一時期は、トラックレースのほとんどの人がドラゴンフライを履いてきたほどです。

そんなドラゴンフライの次世代モデルの情報が、2024年春にナイキから公式で発表がありました。

それでは、10年以上ランニングを続けている筆者が、ドラゴンフライ2の情報を解説します!

目次

ドラゴンフライ2の特徴

ナイキ ドラゴンフライ2の公式情報は、次の通りです。

ナイキ独特のシンプルでカッコイイデザインが特徴的ですね!

パーツごとに説明します。

アッパー

シューズの表面素材であるアッパーは、前作とは違い新しい素材が使用されています。

画像から推測すると、より通気性が良くなり軽量化がされているようにも見えます。

そのため、前作よりも軽くなっているかもしれません。

1秒を削り出すトラックレースでは、より記録を狙うことができる仕様になっています。

ミッドソール

クッション部分には、ナイキお馴染みのズームX素材が使われています。

前作ではナイロンのプレートが使われおり、今作はフルレングスのカーボンファイバープレートを搭載しています。

カーボンファイバープレートは、ナイロンのプレートよりも強いことが予測できます。

もし、プレートの反発が強くなっていると、アッパーの軽量化も含めてかなりスピードが出しやすいスパイクになりました。

アウトソール

シューズの裏側は、前作と同じような感じですね。

軽量化のためにアップデートされているかもしれませんが、画像より大きな変更点はなさそうですね。

流行のニードルピンが使われており、前作同様に地面を捉えやすくけり出しやすい仕様になっています。

ドラゴンフライと同じ場面で活躍

公式では5000mと10000mのレース用にデザインされたと書かれていますが、前作同様に800m~10000mまで使える万能スパイクになると思います。

ドラゴンフライは中距離・長距離、学生・社会人問わずに多くのランナーに愛されています。

スペックの変化を考慮しても、ドラゴンフライ2はどの中長距離種目でも走りやすい最強シューズになると思います。

ドラゴンフライ2の発売日

情報によると、ドラゴンフライ2の販売は今年の夏前後くらいだと思います。

ペガサスシリーズの最新作である「ペガサス41」が6月前後に発売されるそうです。

それに合わせて同時に発売されるか、時期がずれるかはまだ分かりませんね。

情報が更新され次第、追記します。

初代のドラゴンフライについては、以下の記事で詳しくレビューしています。

ぜひ、ご参考にしてください!

おわりです^^

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このブログを運営している人

ランニングが身体の一部になっている「みかづき(筆者)」です。

市民ランナーとして普段は走っており、記事の中で出てくる「筆者」として記事を制作しています。このメディアを通して、少しでもランニングに関する悩みを解決したいと思っております。

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