【ニューバランス】スーパーコンプトレーナー2レビュー|ジョグ用!

こんにちは、みかづきです^^

今回は、new balanceの「 SUPERCOMP TRAINER V2(スーパーコンプトレーナーV2)」のレビュー記事です。

厚さが40mmでカーボンシューズと、見た目ではかなりハイスペックなシューズになっています。

前作やアシックスのスーパーブラストとの比較をしつつ、シューズの特徴を紹介します。

目次

シューズの特徴

  • 素材:【甲被】合成繊維 【底材 アウトソール】ゴム底 【底材 ミッドソール】合成底
  • FuelCell史上最も厚い40mmを超えた設計
  • 「FuelCell SuperComp Trainer」がアップデート。
  • FuelCellコンパウンドとEnergy Arcとの相乗効果で更なる推進力を生み出す
  • さらに接地から足抜けを意識したソール形状で、コントロールしやすい一足に。
  • 重量:約238g(25.0cm片足)
  • 値段:定価¥24,200(税込)
出典:supersports.com

シューズの厚さ

厚さは40mm。ロードレースで履ける厚さでは、最大の厚みになっています。

WA(陸上国際競技連盟)の厚さ規定より、ロードは40mm以内で承認されています。(2023/08/17時点)

前作(スーパーコンプトレーナー)との比較

アッパー

ニットアッパーが採用(前作と同じ)

伸縮性良いのが特徴で、天候が悪くても快適に走れるのがメリット。

  • 足首周りにクッション性アップ
  • 前作薄かったのが改善

前作ではかかと周りのクッションが薄かったので、フィット感があまり良くありませんでした。

アディダスのタクミセン8のなど、かかと周りが薄い生地のシューズは足が抜ける感覚があるからです。

今作では、足首周りにクッション性がup。この改善によって、シューズ全体のフィット感は良くなりました。

レーシングシューズのようなフィット感ではなく、普段のジョギング用シューズのフィット感によった感じがしました。

ミッドソール

  • FUELCELL→柔らかい
  • ENERGY ARCというカーボン搭載
  • ドロップ:8mm→6mmに変更
  • 今回は、沈み込みが少なく、弾力が強くなった
    →横ブレが少なくなるのが特徴

沈み込みが少なく、弾力が強くなった感じがあります。そのため、厚いクッションによる横ブレが抑えられています。

ニューバランスの定番クッションであるFUELCELLに加えて、シューズ全面に「ENERGY ARC」というカーボンが搭載されています。

ちなみに履いてみるとわかりますが、Energy Arc(エナジーアーク)の反発感がかなり強いです。

柔らかいクッション性がありつつ、カーボンがしっかりと蹴り出しをサポートしてくれる感じがしますね。そのため、かなりエネルーリターンが高いシューズの1つにもなっています。

似ているシューズとしてナイキのインビジブルラン3があります。しかし、乗り心地とクッション性を考えると、スーパーコンプトレーナーV2の方高いと感じました。

インビジブルラン3の詳細はこちらです↓

全体としてシューズの反発はそこまで高くはなく、走り方としてかかとから着地してもフォアフットでも問題なし。

スーパーブラスト(asics)と比較

スーパーブラストの方が重量が軽いので、その分だけ履きやすいという人もいると思います。

また、自分の足を鍛えたい人や日々走り込みをするエリートランナーにとってもスーパーブラストの方が使いやすいです。

ただ、ランニングを楽しみたい人やシューズへの履き心地を追い求める人であれば、スーパーコンプトレーナーV2に。

レーシングシューズに似ている構造をしているため、反発感とクッション性の威力に走っていてとても楽しく感じます。

サイズ感

普段のニューバランスのサイズ感と同じくらいです。

基本的に、他社のランニングシューズでも同じサイズで問題ありません。

筆者は、普段27.5cmのワイドを履いており、スーパーコンプトレーナーv2も同じ27.5cmの2Eサイズで履けました。

感覚ですが、足の幅が少し広がった感じがあるのでかなり履きやすくなっています。

サイズ感は、次の通り。

メンズレディース
通常サイズDB
ワイド2ED

耐久性

厚底カーボンシューズの中ではトップレベルの高さです。

厚底カーボンシューズは、スピードを出せるように軽量化で補強材を減らしているものが多いです。

スーパーコンプトレーナーV2では軽量化が行われてない分、厚底カーボンシューズの中で耐久性は高い方かと。

使う場面

  • 普段のジョギング
  • 普段履き(お出かけ含む)
  • リカバリージョグ
  • フルマラソンなどのロードレース

上記の場面で、使うのがオススメ。

地足を鍛えたいという人や、足へ負荷をかけたい人にあまり向いていないシューズです。

理由としては、クッション性と反発性が大きいため足への負荷がかかりにくいから。逆に言うと、足への負荷を減らせるというメリットでもあります。

楽しく走りたい人や負荷をかけずに走りたい人に、特にオススメのランニングシューズとなっています。

また、使う場面がほとんど同じシューズとして、ナイキのインビジブルラン3やアディダスのボストン12があります。

フルマラソンで使える

サブ4前後を狙っている人~フルマラソン完走のレベルで使えます。

筆者的には、重量のあるシューズはフルマラソンで使うことをオススメしていません。なぜなら、30kmくらいから足が上がらなくなり、重い靴だと足が上がらなくなるからです。

しかし、スーパーコンプトレーナーV2は程よいクッション性と反発性のあるカーボンシューズ。マラソンの後半でも、重量を感じず無理なく足を運ぶことができます。

ですので、初めて厚底カーボンシューズに挑戦したい人に、スーパーコンプトレーナーV2はオススメです!

使う場面が同じシューズ

使う場面が同じシューズ
  • インビジブルラン3(ナイキ)
  • ボストン12(アディダス)

スーパーコンプトレーナーv2に似ているランニングシューズも参考にしてみてください^^

あわせて読みたい

まとめ

スーパーコンプトレーナーv2
  • 公式のロードレースで履ける、40mmの厚さがある
  • 普段のジョグで使える厚底カーボンシューズ
  • 程よいクッション性と反発性で、初心者でも使える!

最安値買うには、Amazon・楽天・スポーツゼビオで買うのがオススメです。ポイントも貯まるため、かなりオトクに^^

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このブログを運営している人

ランニングが身体の一部になっている「みかづき(筆者)」です。

市民ランナーとして普段は走っており、記事の中で出てくる「筆者」として記事を制作しています。このメディアを通して、少しでもランニングに関する悩みを解決したいと思っております。

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