この記事では、ファルトレクトレーニング(ファルトレク)を60分ジョグの間で(1分-1分)×10本を行った練習について解説しています。
ファルトレクをいざやってみようと思っても、どんな感じで行えば良いか分からないと悩んでいる方もおられると思います。
- どんな感じで行えば良いのか?
- ペース設定が分からない。
- 本数はどのくらい実施するべき?
今回は元陸上部だった筆者が、実体験を踏まえながら解説します。
ファルトレク(1分-1分
今回筆者が行ったファルトレクは、定番メニューの1つである「(1分-1分)×10本」を採用。
本数を10本に設定したのは、15本や20本だと負荷が大きくなりすぎると考えたため、最低限ファルトレクとして効果がえられる10本に設定。
しかし(1分-1分)×10本だけだとマラソンやロードレースからすると距離があまり稼げません。
ファルトレクの前に20分ジョグ、後に20分ジョグを加えて合計60分間走ることにしました。
ジョグとファルトレクの間は無く、ジョグが終わると流れるようにファルトレクに移りました。
練習結果がこちら↓
筆者がファルトレクをするときは、基本的にペース設定を設けて走ることはありません。
そのときのコンディションで出しやすいスピードを出すことを意識しています。
目安として速いペースで走るときは、ペース走や距離走をするときのペースで走ることが多いです。
インターバルトレーニングのような速いスピードで走ってしまうと負荷が大きすぎて、練習を全てこなすのが難しくなったり、フォームが崩れてしまったりと良くないです。
筆者は普段、1キロ4分ペースで距離走やペース走を行うことが多いので、1キロ4分15秒くらいになりました。このペースで走っているときは、少しキツいと感じる程度の強度でした。
遅いペースのときは、普段の60分ジョグをするときのペースで走りました。
人によって変わってくると思いますが、50分~60分ジョグをするときのペースまたはそれよりも遅いペースで走ることがポイントです。
筆者は60分ジョグを1キロ5分から5分30秒で行うので、だいたいその範囲になりました。
ここでも無理に普段のジョグのペースに合わせる必要はなく、無理なく走れるペースで走っても問題ありません。
自分が楽だと思えるペースで、リズム良く一定のペースで走ることがポイントです!
まとめ
設定ペースは気にせず、自分の中でリズム良く走れるペースを見つけて、そのペースを維持して走ることに気をつけた。
ファルトレクの前後にジョグを挟むことで、マラソンを目指している人でもしっかり距離や時間を稼ぐことができるのでオススメ!
ぜひ、ファルトレクで使ってみてください!
おわりです^^
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