シャトルランで100回行く方法を紹介!【小学・中学・高校生】

こんにちは、みかづきです^^

今回は「シャトルランで100回行く方法」について解説します。

体力テストなどで、1年に1回はシャトルランをする学生が多いと思います。

男子・女子に関わらず、シャトルランで100回行けるとスゴイですよね。

この記事では、シャトルランで100回行く方法を筆者の体験談からまとめてみました。

それでは、10年以上ランニングを続けている筆者が解説します!

目次

シャトルランで100回行く方法

シャトルランで100回行くための方法は、次の3つあります。

  • 持久力を上げるトレーニングをする
  • 50回を半分と思わないこと
  • 体力をためておく技術をつける

1つずつ、深掘りします。

持久力を上げるトレーニングをする

シャトルランで100回行くためには、最低限の体力や持久力が必要となります。

バスケ部やサッカー部など運動系の部活に入っている人は、基本的に最低限の体力・持久力は問題ありません。

むしろ陸上部の長距離よりも、実践的なターンの折り返しができるため有利かもしれませんね。

日頃からあまり運動をしない方やもっと持久力を付けたい人は、インターバル走に取り組むのがオススメです。

インターバル走は、速いペースと遅いペースを交互に繰り返して走る練習のことを言います。

ペースの変化に対応できる身体を作れるだけでなく、超回復を促して持久力向上を目指すこともできるのです。

インターバル走のやり方は、以下の記事で詳しく解説しています。

50回を半分と思わないこと

シャトルランで100回を達成するためには、50回を過ぎたときに「あと半分だ!」と思わないことが大切です。

もちろん単純計算で回数だけで考えると、100÷2=50です。

しかし、シャトルランのペースは後半につれて速くなっていきます

後半の50回は前半の50回を走ったことによる疲労を抱えて走ることになります。

ですので、身体の疲労度から考えると、50回終わっただけでは3、4割くらいな訳です。

「50回までは余裕なのに、いつも80回・90回くらいで終わるんだよな~」という人は気持ちの面で問題があるかもしれませんね。

オススメの折り返し時点は「72回」です。

シャトルランの音源で、73回からは”レベル9”になりペースアップしていきます。

72回まで終わったら折り返しだと思って、気を入れ直してペースアップして行くのがコツです!

72回まで気持ちを落ち着かせる→73回から気持ちを入れ直して行く→100回まで耐える

体力をためておく技術をつける

シャトルランで100回行くために、前半は体力をできるだけ温存しておく技術を身につけましょう!

陸上的な視点で言うと、ランニングエコノミーを改善して無駄のない走り方をすることです。

ランニングエコノミーを改善することで、80回~100回までで使える体力をより多く残しておくことができるのです。

方法としては、呼吸を落ち着かせてコンパクトな走り方をすることです。

シャトルランで100回を目指しているのであれば、始めの20回くらいは最小限の力で脱力して走りましょう。

→その後、シャトルランの音源のペースが上がる度に、少しずつ体力を解放していく感じですね!

できるだけ体力を温存しておくことができると、70回・80回目でも余裕が残る感じになります。

技術的な部分を工夫するだけでも身体の余裕度が変わってくるので、ぜひ取り入れてみてください!

>>ランニングエコノミーの詳しい記事はこちら

まとめ

シャトルランで100回行くための方法をまとめます。

  • 持久力を上げるトレーニングをする
  • 50回を半分と思わないこと
  • 体力をためておく技術をつける

今回はシャトルランで100回行く方法を解説しましたが、シャトルランをするときに知っておくと良いコツが10個もあります。

シャトルランのコツについて詳しくまとめてありますので、ぜひあわせてご覧ください!

おわりです^^

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このブログを運営している人

ランニングが身体の一部になっている「みかづき(筆者)」です。

市民ランナーとして普段は走っており、記事の中で出てくる「筆者」として記事を制作しています。このメディアを通して、少しでもランニングに関する悩みを解決したいと思っております。

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