シャトルランの呼吸のやり方・コツを紹介!【新体力テスト】

こんにちは、みかづきです^^

今回は「シャトルランの呼吸法」について解説します。

新体力テストで行われることが多いシャトルランですが、呼吸を工夫したり意識したりしたことはありますか?

シャトルランで少しだけ呼吸を意識することで、より多く回数を稼ぐことができるのです!

それでは、10年以上ランニングを続けている筆者が、シャトルランの呼吸のコツを解説します!

目次

シャトルランの呼吸法

シャトルランでの呼吸のコツは、前半は息を整えることを意識してキツくなったタイミングで呼吸の回数を上げることです。

つまり、シャトルランの前半部分と後半部分で呼吸の仕方が変わってきます。

シャトルランはゆっくりの速度で始まりますが、後半になるにつれてペースアップをしていきます。

  • 前半は比較的余裕もって走ることができるため、呼吸を意識する余裕がある。
  • 後半になると速度が上がり、呼吸を気にする余裕がほとんどない。

ですので、前半は呼吸を整えること意識し、後半はあまり意識せずに走るのがオススメです。

※前半と後半の分け方は、自分がシンドイと感じ始める部分で分けます。

例えば、50回くらいシンドイと感じた場合、1~50回までが前半・51回~からが後半になります。

呼吸のやり方

体育の教科書を見ると「2回吸って2回吐く」「2回吸って1回吐く」と言った呼吸の仕方が掲載されています。

しかし、このような呼吸をシャトルランでするのは、あまり推奨できません。

実際に筆者も挑戦したことがありますが、走る速度にかかわらず結構シンドイです。

それに難易度も高いため、初心者の方が挑戦するには難しいと感じました。

呼吸のやり方にはこだわり過ぎずに、自分の楽なペースで吸って吐くのがベストです!

筆者はシャトルラン・持久走・1500mなど、全て自分の楽なリズムで呼吸をするように心がけています!

鼻呼吸で呼吸をする

呼吸をするときは鼻呼吸でするのがオススメです!

呼吸には口で呼吸をする口呼吸と、鼻で息をする鼻呼吸があります。

口呼吸よりも鼻呼吸の方が、酸素の摂取量が多くなり喉の乾燥を防ぐことができます。

そのため、シャトルランの後半のスピードアップについて行きやすくなるのです。

もちろん、キツくなってくると最終的には口呼吸になっていきます。

始め方の余裕のあるタイミングに、鼻呼吸で呼吸をすることが1つのコツになります!

>>持久走などの呼吸法はこちら

呼吸を意識し過ぎるのも良くない

呼吸を意識し過ぎると、身体へ変に力が入って正しいランニングフォームで走ることが困難になります。

身体が力んでしまうと、疲れやすくなって逆に回数が減ってしまいます。

また、頭を使いすぎることでも、疲労がたまりやすくなります。

あまり考え事はせず、リラックスすることを基本にして走ることが最も重要です。

事前にどういう呼吸をするのかをインスピレーションするなどして、準備しておくのがベストです!

まとめ

  • シャトルランの前半は鼻呼吸で息を整えるようにする。
  • シンドイと感じてきたら、呼吸は自然に任せる!

無理のない範囲で、シャトルランに取り入れてみて下さい!

シャトルランのコツやポイントのまとめ記事があります。

長距離選手だった筆者が意識したコツをまとめましたので、ぜひ活用してみてください!

おわりです^^

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このブログを運営している人

ランニングが身体の一部になっている「みかづき(筆者)」です。

市民ランナーとして普段は走っており、記事の中で出てくる「筆者」として記事を制作しています。このメディアを通して、少しでもランニングに関する悩みを解決したいと思っております。

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