陸上やマラソンにランニングウォッチが必要な3つの理由を解説!

こんにちは、みかづきです^^

今回は「ランニングウォッチの必要性」について解説します。

いきなりですが、ランニングウォッチについて次のような悩みはありませんか?

ランニングウォッチの悩み
  • 走るときにランニングウォッチは必要?
  • 初心者でもランニングウォッチ必要?
  • ストップウォッチとランニングウォッチの違いは?

この記事を読むことで、上記のような悩みを解決します!

それでは、10年以上ランニングを続けている筆者が、ランニングウォッチの必要性について解説します。

目次

ランニングウォッチのメリット

中学生から社会人の市民ランナーの人まで、走るときにランニングウォッチは必要です。

その理由は、以下の3つあります。

  • 手に持たなくても良い
  • 軽量性でコンパクト
  • 練習の記録が残る

ランニングウォッチの1番のメリットは、軽量で手に持たなくても良い点です。

ストップウォッチやスマホだと手に持たないといけないですし、普通のスマートウォッチだと画面が見にくかったりズレたりしてしまいます。

そのため、ランニングウォッチはランニングに特化している形状をしています。

また、ランニングウォッチではラップタイムを記録することが可能です。

1kmごとや周回ごとに、自分で測ったラップを走り終わった後に見返すことができます。

そのため、練習や試合での振り返りを簡単にすることができます。

ランニングウォッチのデメリット

ランニングウォッチを使うことで、タイムを意識し過ぎてしまうデメリットがあります。

これには、筆者の体験談があります。

筆者はマラソン練習で、長い距離のジョギングをします。

そのときに特にペースを決めずに走り始め、1kmごとのラップタイムを見ながら走っていました。

1kmごとのラップタイムを気にしすぎたあまり、ラップタイムが1秒でも落ちるのが怖くなってしまったのです。

周回コースではなく街中を走っていたため、ラップタイムが前後することは仕方ないです。

しかし、”ペースを落としていけない”と、勝手に自分に縛りをかけてしまったのです

上記のように、ペースが落ちたりラップタイムが落ちたりすることで、本来の自分の走りができないときがあります。

ランニングウォッチを使う場面

ランニングウォッチを使う場面には、次のようなときに使います。

  • ウォーミングアップやクールダウン
  • 練習中
  • レース・試合

ウォーミングアップやクールダウンは、自分の中でどれくらい行うのか決めておくことがオススメです。

そこで、ランニングウォッチがあることで「10分間ジョギングする」、「2km走る」のように、時間や距離で区切ることができます。

自分がどれだけ走ったのかを把握するためにも、ランニングウォッチは非常に便利になります。

また、練習中だけでなく、試合やレースのときにもランニングウォッチは大いに活躍します。

トラックレースではあまり恩恵を受けませんが、駅伝やマラソンといったロードレースではランニングウォッチは必須です。

GPS付きのランニングウォッチだと走った距離が分かるので、自分が今何㎞地点にいるかがすぐに分かります。

初心者でもランニングウォッチは必要

初心者の人でも、ランニングウォッチは使うのがオススメです。

ここで、ランニングウォッチを必要ないと言う人は次のような考えがありますね。

  • 「スマホのアプリで代替ができる」
  • 「快適に走れる」

もちろん、その意見にも一理あると思います。

しかし、ランニングの楽しみ方や取り組み方は無限大です。

記録にこだわるときも快適に走るときも、ランニングのパートナーとしてランニングウォッチがあると安心感があります。

スマホをあえて使わないことで、スクリーンタイムを減らし、よりリラックスして走ることができます。

そのため、ランニングウォッチがあるからと言って後悔するようなことはありません。

ランニングウォッチを見ながら走ることで、1人のランナーになれたような気分になれますよ!

ぜひ、ランニングにはランニングウォッチを使ってみてください!

おわりです^^

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このブログを運営している人

ランニングが身体の一部になっている「みかづき(筆者)」です。

市民ランナーとして普段は走っており、記事の中で出てくる「筆者」として記事を制作しています。このメディアを通して、少しでもランニングに関する悩みを解決したいと思っております。

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