トレッドミル・ランニングマシンの速度の目安を解説!【速度表】

こんにちは、みかづきです^^

今回は「トレッドミルの速度の目安」について解説します。

トレッドミルやランニングマシンの速度って、いったいどのくらいが良いのだろう?

このように疑問を抱いている人も多いと思います。

そこでこの記事では、ウォーキングやランニングの目安となる速度をご紹介します。

それでは、10年以上ランニングを続けている筆者が解説します!

以下、ランニングマシン・ルームランナーなどもまとめて「トレッドミル」と表記します。

目次

トレッドミルの速度表

トレッドミルの速度の目安を表にしてみました。

速度練習の種類
12km/h~速いペース走
10~12km/hペース走
(or 速いジョギング)
8~10km/h速いジョギング
6~8km/hジョギング
4~6km/h速いウォーキング
~4km/hウォーキング
※個人の走力で前後します

トレッドミルの速度の単位は、一般的に「km/h」で表されます。

10km/hだと1km6分ペースになります。

そのため、ウォーキングであれば10km/hよりも遅い速度表示、ジョギングであれば10km/h、速いペースで走るときは10km/hよりも速い速度表示になりますね。

※ペース走とは、一定のペースで走る長距離の練習方法です。

ペース走については、以下の記事で詳しく解説しています。

トレッドミルの速度補正

トレッドミルの速度は、人によって疲労感やペース感覚が異なります。

その根拠としては、次の2つが挙げられます。

  • 外で走るのと速度感が異なる
  • 速度は傾斜で異なる

1つずつ、深掘りします。

外で走るのと速度感が異なる

トレッドミルでウォーキング・ランニングをするときは、外で運動しているときと全く同じペース(速度)にする必要はありません。

人によってはトレッドミルだと少し動きにくくなり、外のときと同じように動くことが困難になるからです。

筆者もその内の1人で、外で走るときはキロ5分30秒くらいでジョギングをしますが、トレッドミルではキロ6分30秒はかかります。

ですので、普段のジョギングのペースで走れないからと言って、落ち込むことはありません。

速度よりも、自身の身体にかかる負荷の具合によって、しっかりと練習ができていればOKです。

  • 「速度は遅いけど、外で走るときと同じくらいの負荷がかかっているな」
  • 「今日は少し身体が重いから、遅くても良い練習ができているな!」

上記のように、数字にとらわれないことも、トレッドミルでは大切な要素です。

自分の感覚やリズムを大切にする!

速度は傾斜で異なる

傾斜をつけるほど、速度が一定でも身体への負荷が大きくなります。

筆者の経験則から、以下の表を作成しました↓

傾斜速度への影響
~2%速度への影響が少ない
2~3%少し速度を落とす
4%~ウォーキングの速度でも
負荷が大きい

上記のように、傾斜を2、3%増やすだけでも速度へ影響していきます

人によっては坂道が苦手な人もいるので、ウォーキングに特化するのであれば傾斜をつけて速度を落としてみるのも1つの手段です。

速度の目安を紹介しましたが、自分の無理のないペースで運動を続けることが1番大切です。

無理のないペース設定で走ろう

トレッドミルの速度は、速いほど良いという訳ではありません。

ウォーキングやランニングを、無理なく走り続けられることがポイントです!

今から運動を始める人もマラソンを目標にする人も含めて、無理のない範囲でトレッドミルを使ってみてください!

自宅でも使いやすい家庭用トレッドミルを紹介しています。

特徴やオプション、自宅での使いやすさなどを詳しくレビューしています!

おわりです^^

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このブログを運営している人

ランニングが身体の一部になっている「みかづき(筆者)」です。

市民ランナーとして普段は走っており、記事の中で出てくる「筆者」として記事を制作しています。このメディアを通して、少しでもランニングに関する悩みを解決したいと思っております。

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