持久走大会のやる意味や目的を先生の代わりに話します【体験談より】

こんにちは、みかづきです^^

今回は「持久走大会はなんでするの?」について解説します。

いきなりですが、持久走大会について次のような悩みはありませんか?

持久走大会の悩み
  • 持久走大会の目的は?
  • 持久走大会をやる意味はある?
  • そろそろ廃止するべきでは?

この記事を読むことで、上記のような悩みを解決します!

筆者は陸上部だったので、持久走大会が苦ではありませんでした。

しかし、陸上部だからこそ、大会の魅力・やる意味を伝えられると考え記事を書きました。

この記事を通して、1人だけでも持久走大会に前向きになってもらえると嬉しいです。

それでは、10年以上ランニングを続けている筆者が、持久走大会について解説します。

目次

持久走大会の目的

筆者の感じた・考えた持久走大会の目的は、次の3つあります。

  • 体力の向上によって、健康な身体をつくる
  • 目標のために、日々努力をする大切さを味わう
  • 仲間と競う・協力することの大切さを体験する

上記の3つの目的を達成するために、持久走大会をやる意味があります。

1つずつ、深掘りします。

健康な身体をつくる

持久走大会を通して、健康な身体をつくることが期待できます。

机に座って勉強することも大切ですが、それと同じくらい身体を動かすことも大切です。

ゆっくりでも良いので、持久走でしっかりと身体を動かすことで体力・心肺機能の向上が期待できます。

よって、より強い身体や心肺機能が得られるので、持久走を通じて健康的な身体をつくることができます。

努力の大切さを味わう

持久走に向けて練習をすることで、目標に向けて日々努力をする大切さを味わえます。

持久走大会では地域によって10km以上走るところもあるため、練習をして大会に望む人もいます。

そんな大会に向けて練習をする人は、大会という目標のために、日々努力をするという経験を得ることができます。

たとえ持久走大会で全然走れなかったとしても、大会のために努力した経験はムダにはなりません。

これからの自分の人生への、励みとなり自信になります。

持久走大会は、頑張って練習したという貴重な経験を積めるチャンスです。

ですので、ほんの少しでも良いので、大会に向けて練習してみると見える世界が変わるかもしれませんね。

>>持久走大会に向けた練習方法はこちら

仲間と競う・協力することの大切さ

持久走大会では、仲間と競う・協力することの大切さを体験できます。

  • 「あいつには負けたくない!」
  • 「○○さんと一緒に走ろう!」
  • 「見学だから、みんなを応援しよう!」

上記のように、ライバルと競い合ったり一緒に走って助け合ったりすることができます。

持久走はとてもキツイ種目ですので、1人だと面白くないため走る意味がなくなりやすいです。

そのため、ライバルや仲間と励まし合うことを自然とできてしまうのが、持久走大会の魅力であり目的になります。

持久走が嫌すぎても見学しよう

ここまで持久走を目的とやる意味を説明してきましたが、それでも嫌すぎて学校に行きたくない人もいると思います。

そんな人は、持久走を見学して、走っている人を応援しましょう!

たくさんの走っている人を応援しよう!

筆者はマラソンや大会で走っている時に、応援されるといつもエネルギーをもらえます。

そして、「頑張ろう!」と心の中で気持ちを引き締めることができます。

そして応援されることで、タイムが速くなった体験もたくさんあります。

そのくらい応援という力は、偉大なのです。

ですので、たとえ話したことのない人や知らない人からでも、応援されると頑張れます!

あなたの応援を必要としている人がたくさんいるので、見学で来てもらえるだけでもありがたいです!

>>持久走を見学したときのレポートの書き方はこちら

持久走大会は廃止・中止になる?

持久走大会は、大きな怪我や事故が起きると中止や廃止になることがあります。

持久走大会が中止・廃止されると、喜ぶ人が多いことは周知の事実です。

ですが、持久走大会が中止・廃止になるということは、どこかで大きな怪我や事故が起こった可能性が高いのです。

そのため、怪我や事故なく走るために、1人1人がしっかりと危機感や責任感をもって持久走に挑むことが大切になります。

先ほど説明した通り、持久走大会は見学で行くだけでも素晴らしいことなのです。

無理して走らなくても良いので、努力して練習している人の目標「持久走」を中止・廃止にならないように願ってもらえると嬉しいです。

練習して持久走大会に挑もう!

持久走大会や体育の持久走に向けて練習することで、持久走で走るのがだんだん楽しみになってきます。

もちろん、走るのが苦手な人やタイムが遅い人にとっては、練習しても意味がないと考える人もいます。

ですが、勉強と同じで、意外とやってみたらできたということもあります。

学生の人なら、なおさらです。学生さんは、ポテンシャルの塊ですから!

最初は上手くいかなくも、毎日少しずつ努力することで必ず結果はついてきます。

また、持久走を走るときのコツをまとめた記事もあります。

ぜひ、ご参考にしてもらえる嬉しいです!

おわりです^^

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このブログを運営している人

ランニングが身体の一部になっている「みかづき(筆者)」です。

市民ランナーとして普段は走っており、記事の中で出てくる「筆者」として記事を制作しています。このメディアを通して、少しでもランニングに関する悩みを解決したいと思っております。

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