中長距離|駅伝の走る順番やコツ3つを解説【中学・高校生】

こんにちは、みかづきです^^

今回は「駅伝」について解説します。

いきなりですが、駅伝について次のような悩みはありませんか?

駅伝に関する悩み
  • 駅伝で走る順番は?
  • 駅伝を走る距離が知りたい!
  • 駅伝を走るコツが知りたい!

この記事を読むことで、上記のような悩みを解決します!

それでは、10年以上ランニングを続けている筆者が、駅伝について説明します。

目次

【中学生】駅伝の距離

中学生:男子

中学生男子の駅伝の距離は、6区間:18.0km(全区間3.0 km)です。

1区3km
2区3km
3区3km
4区3km
5区3km
6区3km
合計6区間18km

中学生:女子

中学生女子の駅伝の距離は、5区間:12.0km(3.0 km・2.0 km・2.0 km・2.0 km・3.0 km)です。

それぞれの区間の距離は、次の通りです。

1区3km
2区2km
3区2km
4区2km
5区3km
合計5区間12km

【高校生】駅伝の距離

高校生:男子

高校生男子の駅伝の距離は、合計7区間の42.195kmです。

それぞれの区間の距離は、次の通りです。

1区10km
2区3km
3区8.1075km
4区8.0875km
5区3km
6区5km
7区5km
合計7区間42.195km

高校生:女子

高校生女子の駅伝の距離は、合計5区間の21.0975kmです。

それぞれの区間の距離は、次の通りです。

1区6km
2区4.0975km
3区3km
4区3km
5区5km
合計5区間21.0975km

駅伝の走る順番を決める

駅伝の走る順番を決める時は、基本的に速い人から順に走ることが望ましいです。

学校の中で速い人を後半に残すよりも、前半から積極的に走ることでチーム全体の流れを良くしやすいからです。

駅伝の走る順番を決める時の方法を、中学生と高校生に分けてご紹介します。

中学生の場合

中学生の場合は、男子は速い人から順番に1区、2区と決めるのがオススメです。

女子に関しては、1番速い人を1区、2番目に速い人を5区にして、残りの人は速い順で2区、3区と順番に決めるのがオススメです。

理由としては、男子は全区間同じ距離のため、どの区間を走ってもみんな3kmを走ります。

ですので、速い人から順に走ることでチームの流れを作れることができますし、できるだけ前の順位で襷渡しをすることで、精神的にも安定しやすいです

女子に関しては、1区と5区が1番長い距離なので、その2つの区間に速い人を置くのが自然です。

残りの区間に関しては男子同様、残りの人を速い順で決めることで襷私をできるだけ前の順位ですることができます。

高校生の場合

高校生の場合は、長い距離の区間に速い人を置くのが最適です。

男子だと1区の10kmや3区・4区の8km、女子は1区や2区、そして5区と距離の長い区間です。

速い人が長い距離を走ることで、1位で走る学校とのタイム差をできるだけ小さく抑えることができるからです。

そのため、繰り上げスタートをする確率を減らすことができます。

距離の長い区間に速い人を持ってくるのが普通となっていますので、1番速い人が1区に来ることが多いです。

以下から、駅伝で走るコツについて説明します。

駅伝を走るコツ

駅伝を走るコツは、次の3つあります。

  • 一定のリズムで走る
  • 他の学校を意識し過ぎない
  • 積極的に走るのもアリ

1つずつ、深掘りします。

一定のリズムで走る

駅伝を走る時は、一定のリズムで走るのがポイントです。

1区はレース展開によって速いペースでスタートするときもあれば、スロー展開で始まることもあるため一定のリズムで走れない場合があります。

2区以降でも集団で走る場合は、レースの展開にあわせて走るリズムを変える方が走りやすいです。

しかし、2区以降は単独走になることが多く、一定のリズムで走ることで終始安定した走りをすることができます

つまり、1人で淡々と走る時は、ペース走のように一定のリズム・ペースで走ると無駄な動きをせずに済むので、効率の良い走りができます。

単独で走る時は一定のリズムで走るのがポイント!

他の学校を意識し過ぎない

駅伝を走る時は、他の学校を意識し過ぎないことがコツになります。

駅伝を走っていると順位が気になるので、他の学校の位置を確認したくなる時もあると思います。

しかし、他の学校の位置を把握することにエネルギーを使ってしまうことで、神経が削られますし体力も浪費してしまいます。

そのため、後半で失速してしまうケースが多いです。

ですので、周りの学校のことはあまり気にせずに、自分の走りに集中することが大切になります。

積極的に走ることも戦略

特に1区を走る人は、少し速いペースであっても前の集団に付いていくことも1つの方法です。

本来であれば一定のリズムで走り方が良いですが、駅伝はどんなペースで走っても後半はきつくなります。

そのため、ビルドアップ走のように後半にかけてペースを上げていくような走り方は難しいです。

前半に少しだけ速いと感じるペースで走ることで、後半失速しても前半の貯金があり結果的に良い結果になることもあります。

速い人に付いていくことで、いつも以上の走りができるようになります。

駅伝のオススメのシューズ

中学生・高校生別で、オススメの駅伝用シューズをまとめました

厚底カーボンシューズが流行っていますが、特に中学生の女子は、薄底シューズで走りたい人も多いと思います。

厚底カーボンシューズを使いこなすには、高い筋力や体幹が必要なるからです。

ですので、薄底シューズも含めた駅伝用シューズを紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

思い出に残る良い駅伝にしてください!

おわりです^^

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このブログを運営している人

ランニングが身体の一部になっている「みかづき(筆者)」です。

市民ランナーとして普段は走っており、記事の中で出てくる「筆者」として記事を制作しています。このメディアを通して、少しでもランニングに関する悩みを解決したいと思っております。

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