【ホカ】クリフトン10 レビュー|前作の反発感を引き継ぐアップデート

こんにちは、みかづきです^^

今回は「HOKA クリフトン10」のレビュー記事です。

普段履きやジョグシュとして人気のクリフトンシリーズの最新作ですね。

そんなクリフトン10について、次のような疑問がありませんか?

クリフトン10についての悩み
  • 前作クリフトン9との比較を知りたい。
  • クリフトン10のサイズ感は?
  • どういう場面や人にオススメなの?

この記事を読むことで、上記のような悩みを解決します。

それでは、10年以上ランニングをしている筆者が解説していきます!

目次

クリフトン10の特徴

出典:Amazon.co.jp

アッパー

アッパーには、エンジニアードジャガーメッシュが使われています。

肉厚な素材感がありますが通気性は十分にあり、足が蒸れて気持ち悪いということもなさそうです。

前作よりもリフレクティブ素材の割合が増え、夜など暗い時間帯でもより安全に走ることができます。

(リフレクティブ素材とは、光を反射する素材のことです)

仕事終わりの夜に走る市民ランナーにとっては、嬉しいアップデート!

ミッドソール

前作クリフトン9と同様に、CMEVAというホカ独自の素材が使われています。

踏み込んだときの足の沈みが少なく、どちらかというと硬めのクッションですね。

前作のクリフトン9もフカフカのクッションではなく、硬めのクッションでした。クッションが沈んだ分だけ反発するのではなく、力を加えた瞬間ポンッと跳ねる独特の感触は引き継がれていますね。

また、トゥスプリング形状になっており、つま先がそり上がった形状になっています。

これはホカ独自の技術”メタロッカー機能”を向上させる効果があります。

メタロッカーは、靴底にカーブを設けることで、着地を妨げないように設計されています。まるで足裏に車輪があるかのように、このカーブが人を前へ前へと導いてくれます。またすべての歩幅に適切なタイミングで推進力を与え、どんなペースでも常にスムーズな走りを実現します。 

https://www.hoka.com/jp/technology.html

足を転がして走る走り方は、健康のためやフルマラソン完走を目標として走られている方に多いです。

スピードはあまり出ませんが体幹や足の筋力がなくても走れるため、多くのランナーが足を転がして走る走り方になる思います。

そのような方でも使いこなせるように、今回”トゥスプリング形状”を採用していると考えられますね。

アウトソール

アウトソールには、Durabrasion Rubberという素材が使われています。

ホカは以前からアウトソールの耐久性が弱いという弱点がありましたが、今回のラバー素材では特に耐久性が高いものが使われています。

しっかり普段使いできるように、耐久性の面も対策されていますね!

重さ

クリフトン10は、27.0cmで約274gです。

クリフトン9が同サイズで約248gなので、26gくらい重くなっています。クリフトンの厚さが増したこともあり、重さは少し増えています。

とはいえシューズの形状が変わりクッション性が上がったと踏まえると、そこまでネガティブにならなくても良いですね。

サイズ感

クリフトン10のサイズ感は、前作クリフトン9とほとんど同じです。

普段履いているランニングシューズと同じサイズで履けましたので、特別サイズを変える必要はありません。

前作同様にワイドサイズもありますので、普段ワイドサイズを履く人やアディダスのシューズを好んで履く人にも履きやすいですね。

クリフトン10は普段履きやディリーラン向けに販売されているので、多くの人に履いてもらいたいためにサイズ展開を増やしているだと思いますよ!

クリフトン10を使う場面

クリフトン10をオススメするのは、以下のような場面です。

クリフトン10を使う場面
  • 少し走り慣れてきて、クッション性・反発性の高いシューズが欲しい時
  • 学生やエリートランナーのジョグシュとして使う
  • 市民ランナーのポイント練習・マラソンシューズとして使う

ドロップが3mm高くなったため、ミッドソールの素材が変わっていないのにより反発性が上がった感覚があります。

それに対して”トゥスプリング形状”を追加したため、同時に走りやすさも付随して向上しています。

ただドロップが高くミッドソール素材も反発性のあるものなので、初心者の1足目には正直向きません。

学生の方やレベルの高いランナーさんの、カーボンプレートを使わない日のシューズには持ってこいのシューズになっているかと思います。

カーボンプレートが入っていないため、サブ5やサブ6などのペースで走るならマラソン当日に使うのもアリですね。

その場合は、少し距離の長いポイント練習やロングジョグで慣らすことが大切です。マラソン練習を本格的に始め出すタイミングで購入するのがベストですよ!

初心者にとっては、同じHOKAのリンコン4などがオススメになってきます。

最低限のクッションがありつつプレートが入っていないため、クリフトン10よりも使いやすいシューズです。

スペックはクリフトン10よりも衰えますが、操作性が高く使いやすいという点ではリンコン4の方が優れていますよ!

これらの理由より、初心者ランナーよりも少し走ることに慣れたランナーさんに特にオススメですかね👍

筆者は普段と街中のジョグ用に使う

クリフトン10は、メンズ・レディースともにカラー展開が豊富なために普段履きにも向いています。

少し歩くのが多めの日や、スポーティーな雰囲気にしたい時に、筆者はホカやオンのシューズを選ぶことが多いです。

今回のクリフトン10を普段履きとして使う場合、ホワイトとグレーの2色カラーがオススメです。

ホワイトとグレーはメンズ・レディース問わず、どんなコーディネートにも似合うカラーだと思います。

どんなランニングウェアやおしゃれ着でもマッチしてくれるので、ファッションセンスのない筆者でもある程度は様になります笑

まとめ

ある程度の反発性がありながらも、カーボンプレートが入っていない練習シューズです。

実力のあるランナーにとっては、使いやすいジョグシュになると思います。
市民ランナーにとっても、定期的に走っている人であれば非常に使い勝手の良いシューズになりますね。

ワイドサイズ展開もされているので、普段履きやマラソン当日の移動シューズ兼レースシューズとしても使いやすいです。(荷物が減って、ストレスが減ります笑)

ぜひ、ジョギング等に使ってみてください!

スポーツゼビオからも送料無料で購入することができます。

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おわりです!

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このブログを運営している人

ランニングが身体の一部になっている「みかづき(筆者)」です。

市民ランナーとして普段は走っており、記事の中で出てくる「筆者」として記事を制作しています。このメディアを通して、少しでもランニングに関する悩みを解決したいと思っております。

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