【ブルックス】ゴースト15 レビュー|サイズ展開豊富なジョグシューズ

こんにちは、みかづきです^^

今回は、BROOKSのシューズレビュー。

2022年11月から発売された「Ghost15(ゴースト15)」を紹介します。

ゴーストシリーズも15代目となり、ランナーの中でも認知度が上がってきたことだと思います。

それでは元陸上部だった筆者が、前作と比較しながら解説していきます。

前作:Ghost14(ゴースト14)のレビューと比較しながらご覧ください。

目次

シューズの特徴

  • アッパー素材のの3Dフィットプリント
  • 衝撃吸収素材「DNA LOFTv2」を採用
  • ドロップの厚さ : 12mm
  • 重さ : 約280g (27cm)
  • 値段:¥16,500(税込)

(出典:Amazon)

弾力のあるクッション性

引用:Amazon.co.jp

ブルックスゴースト15の特徴は、弾力のあるクッション性があること。

クッション性が良いと聞くと、フカフカしたクッションのランニングシューズを想像するかもしれません。

しかし、ゴースト15はある程度弾力のあるクッション性になっています。

弾力のあるクッション性が特徴的

弾力があるといっても、カーボンプレートの入ったシューズのように反発性が高い訳ではありません。

足がクッションに沈み込みすぎない程度の弾力になっているので、シューズの反発性が高すぎる心配はしなくて大丈夫ですよ。

逆に、フカフカしたランニングシューズの代表例でいうと、ゲルカヤノ30ペガサス40などがあります。

上記のようなフカフカしたクッションが苦手で、少し弾力があるクッション性が欲しいという方は、ゴースト15を気に入ると思います!

フカフカしたクッションが苦手な人にオススメ!

ゲルカヤノ30のクッション性については、こちらの記事で説明しています。比較対称として、参考にしてみてください。

シューズの安定感が高い

引用:Amazon.co.jp

走っていて身体がブレにくいのも、ゴースト15の特徴です。

シューズ全体的に硬い補強材が使われていないため、シューズのしなやかさや柔軟さが非常に高いです。

シューズの柔軟性が高い方が、走っている時に余分な力がかかりにくくなるため、左右へのブレが少なくなります。

重量も280gあるため、身体の重心がブレやすいという心配もありません。

そのため、ゴースト15は走っている時の安定感が高くなっています。

耐久性が高い

引用:Amazon.co.jp

ゴースト15はシューズの上部からクッション、グリップ力まで総じて耐久性が高いです。

一般的にランニングシューズのクッション性というのは、使っていくに従い落ちていきます。

シューズ裏のグリップ力も同様に、使っていくと滑りやすくなるものです。

※そもそもランニングシューズは消耗品ですので、仕方ありませんが。

しかし、ブルックスゴースト15は、まるで消耗品ではないかのような耐久性。

長く使っていてもグリップのすり減りや、つま先部分の穴があくといったことがほとんどありません。

耐久性の高いランニングシューズが欲しい人に!

前作(ゴースト14)との違い

スクロールできます
ゴースト13ゴースト14ゴースト15
クッション性一部にDNA LOFT100%DNA LOFTを使用衝撃吸収素材
「DNA LOFTv2」を使用
サイズ感ワイドサイズありワイドサイズ
あり
ワイドサイズ
あり
ドロップの厚さ11.5mm12mm12mm
重さ 約286g (27cm)約280g(27cm)約280g(27cm)
値段¥14,300(税込)¥14,300(税込)¥16,500(税込)

前々作(ゴースト13)も、おまけとして比較しておきます。

前作のゴースト14のミッドソールに使われていた「DNALOFT」が改善され、「DNA LOFTv2」に生まれ変わりました。

重量は変わっていませんが、ミッドソールの変更によってクッションの弾力性が向上しています。

その分だけ、価格も上がったと考えられます。

ブルックスゴースト14の詳細は、こちらの記事をご参考にしてください。

サイズ感

前作同様、フィット感が強めのシューズです。

ただし、ゴースト15は前足部のあたりが少しゆったりしたワイズ感になったと感じました。

フィット感が高いが、前足部のみゆったり使用に!

甲の部分や踵周りはフィット感が強いので、足幅の広い人はワイド、スーパーワイドにする方が良いと思います。

ゴースト15などゴーストシリーズは、ブルックスの中でも数少ないワイドサイズがあります。

ですので、足幅の広い人でブルックスのランニングシューズを履きたい人は、まずはゴーストを履くのがオススメ

※ネットで購入する際は、メンズの場合ワイド→2E、スーパーワイド→4E。レディースの場合、ワイド→D表記となっているので、アルファベットの表記を確認してから購入するようにしてください。

以下に、サイズ表を貼っておきます。

サイズ感標準ワイドスーパーワイド
表記D2E4E
メンズ
サイズ感狭い標準ワイド
表記2ABD
レディース

上記の表を参考に、サイズを選んでみてください。

使う場面

普段のデイリートレーニング用として使うのがオススメです。

ゴースト15は意外とシンプルな構造しているシューズですので、アスファルトや土、山道など特に走る場所を選ばないのが良いところでもあります。

スピード練習やペース走といった強度の高い練習では、少し心もとないかもしれません。

しかし、市民ランナーの方が仕事終わりや通勤ラン、休日の運動として使う分には、全く問題なく使えるスペックになっています。

スペックと耐久性が高いことから、登山やハイキングといった使い方もできます。

わざわざ登山用のシューズを買うのに抵抗がある人は、ゴースト15を1足持っておけば全ての運動で使えます。

まとめ

  • 弾力のあるクッション性が特徴的
  • 耐久性の高いランニングシューズが欲しい人に!
  • ランニング、登山など、さまざま場面で使える運動靴

デザインもクールで、カッコイイですよね。

Stepスポーツや大手のスポーツメーカーでも扱っているところが少ないですが、Amazonや楽天で購入することが可能です。

ゴアテックス(gtx)はある?

ゴースト15にもゴアテックスはあります。

Ghost15 gtxは防水機能に優れたタイプのランニングシューズになっています。

基本的なシューズのスペックは、ゴースト15と同じです。

詳細はこちらを参考にしてみてください。

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その他、BROOKSのランニングシューズのレビュー記事です。BROOKSの魅力をもっと知りたい方に。

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このブログを運営している人

ランニングが身体の一部になっている「みかづき(筆者)」です。

市民ランナーとして普段は走っており、記事の中で出てくる「筆者」として記事を制作しています。このメディアを通して、少しでもランニングに関する悩みを解決したいと思っております。

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